こんにちは^_^。
村瀬さおりです。
シータヒーリング®︎
習い終わって、
お客様や両親に
やってみてる。
母親はね、
わたしの話を
小さい頃から全く
きかなくて。
大人になっても
わたしがやっていることにも
ほぼ関心がなかった。
よくいえば
信頼なんだけど、
違う点でみたら、
無関心。
最近、
父親の長期入院や
母親自身の病気で
わたしと一緒に
過ごす時間が
ここ数年と比べても
300倍くらい多くなって。
いやでも、
わたし自身とわたしの生き方に
触れなくちゃいけなく
なって、
母親、
ちょーイヤだったと思う笑笑。
わたしと一緒にいて
自分の本質が見えてくることが
多いみたいで
最初のうちは、
情けない
情けない
って、
毎日言ってた。
自分が正しい
周りが間違っている
自分が変わってまで
物事をよくしようと思ってない
娘が言ってることはおかしい
わたしはわたし
誰の意見も聞き入れない
頼らなくてもいい
甘えは許されない
こんなに頑張っているのに
何かに祟られてるのか
そんなことを
言っていた。
でも、
カラダは思うように動かず
父はよくならず
精神的にも追い込まれ
その考え方では
どうやっても思い通りに
いかなくなって
塞ぎ込みはじめていた。
今までの
思考や思い込みに
強制終了。
そして、
さみしいから
家に来た。
と、言えるまでに
成長した(上から笑
そんなタイミングで
シータヒーリング®︎を
受講することになって
ヘルニアをもつ母への
ヒーリングをした。
進めていくと
なんとなく、
自分の心を開く許可が
出来ていないことを
感じて
潜在意識レベルで
自分の本音、本心にきづいてもいいかと
いう、許可をもらった。
そして、
ひと通りおわり
目を開けたら
母親が涙をポロポロ
ながして泣いていた。
なんか、
悲しくないのに、
いろんな想いがでてきて
涙が出たって。
わたしのやってること
何にも興味なくて
無関心だった母が
静かに
泣いていた。
はじめて母親に
ヒーリングをした。
レイキヒーリングを
取得したときは、
そのことさえも言ったことが
なかった。
どうせ、
わたしの話はきかないし
やってることに
興味もないし。
と思い込んで。
わたしが変わると
周りも変わる。
不思議。
世の中はきっと
不思議で出来ているのね。
正しいと思ってることの
正確なんて
たったの
きっと、5パーセント。
