対バファローズビジター初勝利
8/8 京セラドーム 14回戦
マリーンズ 000 101 004 6
バファローズ 000 000 200 2
小野-○内(2勝0敗)-シコースキー
金子-●香月(2勝3敗)-レスター
[本塁打] (B)ローズ12号(2ラン)
【出来事】
登録: #48 高木晃次投手、#32 根元俊一内野手
抹消: #12 川崎雄介投手、#43 チェイス・ランビン内野手
【私的ポイント】
* 7回裏、カブレラへのきわどい四球から、ローズへの”初球”
* 8回表、ノーアウト1、2塁からの攻撃
* 7、8回と内投手が流れを食い止める
* 9回表、ツーアウトからの”初球”を塀チャンが見事な流し打ち二塁打
睡魔にウトウトしながらフルに動画観戦でした。
先発の晋吾投手はリズムよく投げてたと思うんですが、7回の先頭打者カブレラに対してのコースを際どく突いての四球・・・
タラレバですが、追い込んでから内角、外角へ2球あった際どい球が、どちらかでもストライク判定だったら、次のローズへの結果も違っていたかもと感じました・・・タラレバですけどね。
そのあとホセにも安打を打たれ、気持ち的に引きずってるとベンチは判断したのか、91球とまだイケなくない球数で内投手にスイッチするのですが、ここは内クンがピシャリと抑えバファローズへ傾く流れを食い止めてくれました!
その甲斐あってか、マリーンズは続く8回に無死1、2塁のチャンス。
終盤の1点を争う試合。チームがチームなら当然送りバント・・・そんな場面。
打者はここまで金子投手にあってない感じだった井口選手だったので、バントも・・・そう考えて見てたのですが普通に打たせた結果は三振。次のタスク選手も不運な遊直併殺で無得点に終わり、またしても嫌な流れになったところを再び内投手が3人でピシャリと抑え、これが結果的に勝利を呼び込む一因となったのかな・・・と。
抑えブライアン以外は調子や投球間隔等を考慮して登板を回してる・・・そんな印象の現中継ぎ陣ですが、最近の内投手の安定感のある内容でベンチの信頼はかなり得てるのでは。
そして、9回の西岡選手の決勝打、好調3、4番サブロー、大松両選手の駄目押しタイムリーで試合を決めたのですが、簡単に二死になってから塀内選手が”初球”を見事に流し打った二塁打。
贔屓目を込みですが、この一打はかなり大きかったです♪
ようやくバファローズ戦のビジターで初勝利し、一つの嫌な流れを断ち切りました!
明日は唐川投手が先発。
この勢いで是非ともカード勝ち越しを!(°∀°)b