愛車(自転車)のメンテは自分でやってます -27ページ目

寂しくなります・・・

8/14 Kスタ宮城 E-M(5勝10敗)

M 200 000 001 3

E  100 101 01X 4


●渡辺俊(2勝10敗)-伊藤

○田中(10勝4敗)-S福盛(2S)


[本塁打]サブロー15号(1回ソロ)大松16号(1回ソロ)嶋1号(6回ソロ)


【私的ポイント】

  『初回の攻撃、守備』


今日は初回から動画観戦も、途中所用で中抜けしたため、再び動画を目にした時は9回のマリーンズお得意の届かない反撃を終えたところでした・・・(^▽^;)


マー君が相手ですから1点が大切な試合。そのことはベンチも同じく考えてはいたのでしょう。

スタメンオーダーに昨日同様1、2番に西岡、早坂の快速コンビ。

下位8、9番には根元、早川と、足や小技が”本来”ウリの選手を並べたところに、今日のゲームへの意図を感じることは出来たのですが・・・。


とにかく印象に残った初回の攻防でした。

西岡が中安で出塁したところでマリーンズにしては珍しく初回からガチな送りバントのサインを早坂に出しますが・・・決めることが出来ず2ストライクとなり、結果打たせて併殺打。

そのあと、サブロー、大松に連続HRが飛び出し、2点先制という”結果オーライ”は残りましたが、やはり送りバントは決めなければ・・・。


本当にマリーンズはバントを疎かにしている・・・そう感じずにいられないわけで。


ベンチには意図があっての事なんでしょう。

バスターから急にバントへ切り替えたり、サインをコロコロ変えるやり方が多いので、選手としたらやりずらかったりというのもあるかもしれないです。でも、それに応えられる様な”備え”を選手達はしておくべきだと思うんです。

今日の様に、mustで送りバントな状況でも決められないのは(2回にも根元が送れず三振)、マリーンズ全体に”バントの備え”が徹底されていない事の現れ・・・そう改めて感じてしまいました・・・。


そして、その裏の守備。

二死2塁。打者の山崎武はボテボテのサードゴロ。

打者走者の足なら何も焦る必要もなく、サード根元も余裕な感じで送球するのですが、それがファースト頭上を遥か越える悪送球となり、余計な1点を与えてしまいます。


レギュラーになりきれない立場の選手は、出場機会を増やすべく本職以外にも挑戦し複数ポジションを守れる様にしておく・・・これはボビー体制における一つの特徴となっています。

ただ、これって結局は器用貧乏な選手を生むだけで、結果的にその選手やチーム力を下げる事になってる様に感じるんですよね・・・

まぁ、これはイチファンの私的な考えですけどね (^▽^;)

根元はサードが本職ではないです。

でも、そこはプロですから守る以上はベストを尽くすのは当然ですし、今日の悪送球自体は彼自身の技術の問題なはずです。ただ、技術を伸ばす土壌が今のチームにあるのかどうか・・・。


ボビー体制集大成のチームが今季チームなんだよなぁ・・・そう思うと、とにかく寂しい気持ちにさせられちゃった、そんな今日の試合でした。


さぁ、明日は今季のエース晋吾投手!

完投勝利めざして頑張って!!