愛車(自転車)のメンテは自分でやってます -24ページ目

僅かな可能性を・・・

日曜日の小坂選手によるサヨナラ安打・・・

何だか今季のマリーンズ終焉のトドメをさされたような、そんな試合になりましたね。


自分がマリーンズファンになって以降、万年Bクラスだったチームの中で、エースとして常に気迫のこもった投球をみせてくれた黒木知宏投手と、難しい打球を何事もなかったかの様に難無く処理する絶対的な守備力を誇った小坂誠内野手、この両人の存在は本当に「誇り」でした。


当時、ライオンズファンだった友人に言われ放題でしたが、ことショートに関しては友人は松井稼頭央選手の凄さを、自分は小坂選手の凄さを互いに競い合う様に言い合って盛り上がったものでした。

そう言い張れるくらいに素晴らしいショートだったんです。

(某動画より小坂選手ファインプレー集です↓)

http://www.youtube.com/watch?v=JRskt_fL1ds


2005年当時の記事や後の書籍などで、優勝によるチーム全体の年俸高騰、同じショートを守る西岡選手の更なる成長を促す為のシフトチェンジ、はたまた讀賣サンの要望・・・そういった要因から同年オフに放出をされたと言われる小坂選手。

今年の久保投手のトレードと並ぶ・・・いや、それ以上に不可解だった放出は、イチファンとして深く傷付きました。


タラレバを言ってはですが、現在までの西岡選手の成長度を見るに、華のある派手プレーや高い野球センスは十分魅力なのですが、ケガの多さや気分屋なところがあるプレーを見るに、常に黙々と堅実にプロの仕事をこなす小坂選手が彼の見本となり壁となって居続けた方が、西岡選手にとっても、マリーンズにとっても良かった様に思え、イチファンの考えですが放出すべきでなかったよなぁ・・・と。

本当にタラレバですけど、そう思わずにはいられません・・・。


優勝をした2005年以降、マリーンズの進んできた道は正しいモノだったのか・・・

ボビー体制の集大成な2009年がその答えだとすると、ひたすら寂しい気持ちにさせられてしまう今日この頃です・・・


でもまだ試合は残っています!

今日からのバファローズ3連戦から間に西武ドームでの3連戦を挟み9/3まで、暫く地元マリンでの試合が続きます。

得意のホームゲームでどれだけ借金を減らせるか・・・

まぁ、その間全勝したって(15連勝)借金返済とはいかないんで、正直厳しいんですけどね (^▽^;)