男の娘モノのシナリオ、ほぼ完成しました。
ごにょごにょなシーン以外は、ですけど。

男の娘モノは初めてなので超苦戦しましたが、時には切なく時には笑えて、最後には幸せな気持ちになれる……そんなものを目指して書かせていただきました。

発表は代表の方と連携して、追ってすることになると思います。
少々お待ちください。
今の時点で自分とリーダーの2名だけなので、声の担当の方とか、次回作品のためのサブライターさまとか、改めて募集しテイクことになると思います。
そちらもブログにて公開していこうかな、と。

ブログを書いてて思ったのは、ブログ作成も良い息抜きになるということですね。
や、見てくれている人がいるのか良く分かっていないのですが、たまーにランキングが上がってる時は嬉しくなります。

後はねー。もっと作業スピードを上げて、ブログも更新頻度を上げていきたいですねー。

リアルで嫌なことがあると、けっこう響きますよ……震災もそうですけど、それ以外のプライベートなこととか……失恋して落ち込んだり、職場が変わったり、減俸処分くらったり(職場の平社員全員)、挙句の果てには車が一時的につかえなくなったり!

そりゃー疲れ果てるってモンですわ。言い訳にしかすぎないンですけどね。

まーいーや。
後はそう。
女神様モノとアンドロイドモノを書かなきゃ。
そっちもめどが立ったら報告しますね。
それではまた。
さて同人ゲームのシナリオですが。
まずは一件、終了済みのもの(自分の部分は)がありまして、それは納付先に送信済みです。
発表は夏コミになるのかな?
本決まりになりましたら改めて発表いたします。
よろしくお願いします。

もうひとつの「男の娘」ものですが、かなり苦戦しつつも完成はもう少しといったところでしょうか。
初めて挑戦したジャンルということで、書きづらさもあり楽しさもあり。
でも、このジャンルを本格的に知るために本を読んでみたんですが、けっこう幅広く受け入れられてますね。
自分的にこれ良いって思ったのは「バカとテストと召還獣」の木下秀吉と「プラナスガール」の藍川絆ですが、他に「こんな子がヒロインだったらいいなー」というキャラクターっていますでしょうか。
性転換ものということでジャンルは違いますが「僕と彼女のXXX」という作品は中々良かった。
普段はごく普通のギャルゲー、美少女ゲーのシナリオを書いているんですが、時折こういう毛色の違うジャンルを書くのは楽しいですね。
男の娘モノはこれからも続けて行きたいと思っています。

実はもうひとつ恋愛ADVゲームのシナリオも書いているのですが、そちらがかなり遅れています。
そろそろ本腰を入れて取り組まなければおけないと思っていますので、ここで逐一進行状況をお伝えできるくらいには進めていこうと思います。

ま、ブログ記事を書いてる暇があったらシナリオを進めろって話ですけどね~……
が、頑張りまっす。
ではまた。
約一ヶ月前の震災は、今でも日本各地に多大な影響を及ぼしています。
そのあたりは語るまでもないと思うのですが、私個人の影響としては、まず執筆活動やPCの作業に出てきました。
停電の影響でPCが起動できずにかけなかったり、精神的に不安定になったりしました。
そのほかにも、車のガソリンが入れられなかったり、食料品が手に入らなかったり、とかく色々ありました。

私はこれからどうなるのか分からないことを考えすぎるよりも、自分に出来ることをやり続けることこそが大事だと思っています。
自分のシナリオで誰かに爽快感や共感、感動など抱いていただければ、それほど嬉しいことはありません。
だから、書き続けます。
すごく小さな一歩一歩でも、その積み重ねで、以前の貴重で平穏だった日々に戻れるようになれると信じているのです。

こまごまと書いていこうと思っています。
よろしくお願いします。
シナリオライターと会社員を兼業していると、どうしても時間が足りなくなります。
そういう時は昼休みの時間を利用してこっそり書いていたりするんですが、そうなると疲れが溜まります当然。
夜勤もある仕事場なんですねよねー。疲れる疲れる。

さて、現在作成中のシナリオは2件。
うち1件は終わりそうなので、シナリオ部分だけでも終わったらこのブログで題名等を公開します。

男の娘……という単語に反応される方、要チェックですぞ。

もう1件は受注ではなくサークル活動での作品でして、まだまだ時間が掛かりそうです。
ちなみに今までの完成品はジャンル的にのっけて大丈夫なのか心配なので、ちょいと色々と聞きまわって大丈夫そうなら公表します。

とにかく
「楽しんでもらえるもの」
「感動できるもの」
をご提供できるように心がけているつもりですので、公開の際にはご感想をいただけるような作品に仕上げていきたいと思っています。

それでは……



さてシナリオを毎日書いているわけですが、何と言うか書き方にも人それぞれ個性があります。

自分はプロットを差し出されてそれに沿って書く事が多く(というかそれがほとんどでした)、
そのためアイデアで頭を悩ませることは少なかったのです。

その場合、何に気をつけるかというと、
・物語の雰囲気にあった文章に出来ているか
・登場人物の色づけがしっかり出来ているか
・しゃべり方やキャラの性格にムラが無いか
・アダルトシーンは実用性があるか

そして何よりも

・速く作り上げることが出来るか。

という点です。

それぞれ重要なのですが、ともかく
「企画が決まっている以上はアイデアに悩む時間は0に出来るはず」
ということで、特に速度が求められます。
具体的には、一定の質を保ったテキストを、定期的にリーダーに送信が出来るかどうか。
その可不可で信頼感がぐっと変わってきました。

少なくとも
「このシーンもっと良く出来るよなぁ」
「もっと練りこみたいなぁ」
といってやり直しすることが許されないわけで、一発勝負っぽくなるわけです。

誤字脱字以外は直せないので、見直すと顔が真っ赤になるようなところが見つかったり
もっとこうすればよかったと後悔するようなこともあったりします。

こういうのは、時間に厳しい現場特有の現象ですね。
いい経験でもあったと思います。

いずれ戻れればなぁとも思いますが、今はとにかく書かなくちゃね。
ということで、作業に戻りますねー。
また次回!