【JRA】
◆ポラリスS(別定)
⑤オースミイージー(国分恭)はスタート直後に寄られ手綱を引く不利。ポツン最後方から大外をブン回し追い込むも10着でした。スマートアヴァロンの脚は別格としても、上がり36.5ならば年齢による能力減退は無いと再認識しました。メンバーがさらに手薄なダート千二のOPハンデ(京葉S希望)などに出てきた時が狙い目です。
◆大阪城S(ハンデ)
②アスカビレンは前半やや折り合いに欠く場面。差し組が上位を占めた結果から見ればあのポジションでよかったのかもしれませんが、枠の利を生かしてケイティープライドぐらいの位置で進めて欲しかったです。しかしながらよく粘っての4着。力はありますね。叩いた次走ででどのような走りをするのか期待です。
⑦ハギノハイブリッドは明らかな叩き台。プラス14キロもあったのか直線はほぼ反応していませんでしたね。これも次走以降の上昇に期待したいですね。
このレースを勝った①アストラエンブレム。力があることは明白ですが、直線でのM.デムーロの仕掛けに感嘆しました。進路を探した後、すぐに追い出したいところで絶妙のワンテンポ。その分が着順・着差に表れたように思いました。
接戦を演出したハンデキャッパーの腕と、トップジョッキーの持つ「カン」に感銘を受けたレースでした。