愛着藪茗荷(ヤブミョウガ)の実 *ツユクサ科の多年草12月下旬の現在地上に伸びていた 茎は しなり葉は枯れて しまいましたが…実(み)は存在しています結実後 台風が やって来たり豪雨に見舞われる日も ありましたが…『ここに いるよ!!』(^-^)‥と言っているみたいに…一球5ミリ位の実ですが拡大すると…ブルーベリーのようにも真珠のようにも見えてしまい…この季節 野外で撮っていると 自身の手は 寒さで赤紫色になってきますが…^_^;)愛着を感じて“たまご形”の実に 見入っていました。
季節が変わっても同じ場所にて蝶の とまっていた ツユクサ科の植物8月に 白い小さな花を咲かせて いました・・・蝶が とまっていた時に撮ったものは 日付が8月でしたそして現在は…丸い…楕円に近いかな…濃い紺色 黒紫色の実が成っています実の大きさ 実物は 長さ4ミリから5ミリ位ですアングルによって 黒真珠の ようにも見えてきます夏の季節に 白い小さな お花に とまっていた蝶々は 心ゆくまで お花の蜜を 頂いていたのかな…
小さな つぼみ小さな水色の蕾蕾が開くと 星形の花 *小さな蕾が 開く時…『プチッ!』と音が聞こえてきそう・・・実際 弾ける音が聞こえてくるかは わかりませんが… ^_^;)実物 蕾の大きさは 1ミリから2ミリ位です このお花は 雄しべの部分が白かったので開花すると青と白のコントラストアングルによって白い部分が浮き上がって見えました小さな星形の花に対してリボンのように見える 装飾花とも ガクとも言われる部分も 昆虫誘引の為とも言われているようで…また 来年 咲いて欲しいと思います。