前回のブログで『続く』と書いたので
すぐにでも更新しなくちゃと思っていたのですが
体調をみながらで遅くなってしまいました
前回は入院が決まったところまで書きました![]()
あのあと、一旦家に戻り
まだ何もしていなかった入院準備を急いでしていたら
近所に住む親戚のおじさんが話を聞いて
急いでやってきてくれて病院まで送ってくれました

雨
が降っている中だったので
車で病院の入り口までつけられるという理由だけで
わざわざ送ってくれてありがたかったです。
外来でやった血液検査の結果
炎症反応が出ているということで
せっかく入院しているんだからと点滴を打つことになりました
で、良い血管がないか探したんですがよさそうなのが見つからず
結局前回抗がん剤を打った右手の手首に打つことに
最初この点滴は数時間で外れると思っていたのですが
ずっ~と外れることがないと後から知り
不便な場所に打たれたから洗顔も歯磨きも思うようにできず
苦労しましたが、なによりも角度によって血管が痛くなるという
おまけつきで大変な思いをしました。
入院した土曜も翌日の日曜日にも
寝ているだけなのに熱が37.8度まで上がり
熱があったら次の抗がん剤の予定を数日遅らせなくちゃいけない
状況で迎えた抗がん剤予定日の月曜日
朝から熱も下がり、抗がん剤を遅らせるか聞かれたんですが
その分退院が遠のいてしまうので
やりたいと希望してやってもらうことになりました
お昼から始めることになり
今回はもうすでに血管に点滴がしっかり入っている状況だったので
右手の手首に入っている管を利用しての抗がん剤治療
抗がん剤を入れている間に何度も血圧を測るのですが
前回は右手に抗がん剤をして
左腕は前回の乳がんで手術した側なので足で血圧を測っていたのですが
今回はなぜか右腕で測る看護師さん
徐々に抗がん剤を打っている場所から血管痛がおこり
どんな角度に変えても痛くてたまらず
すぐに足で血圧を測るようにお願いして変えてもらったんですが
もう触れられるだけでも悲鳴が上がりそうなほど血管が痛く
この歳になって痛さで涙してしまいました
あまりの痛がりように一旦薬を止めたところに
主治医が来てくれました
今まで見たことないくらいカナがぐったりしていたらしく
かなり心配されましたが抗がん剤が漏れたわけではなく
元々打っていた点滴の液が血管痛を起こすことがあるらしく
そこに強い抗がん剤を打ったので血管が熱を持って
痛みに変わったとのことでした
もう右腕はさすられるだけでも痛くてたまらないので
左腕で他に血管を探したのですが手首や肘の内側以外では
血管が細すぎてダメらしく、結果絶対に曲げないという約束で
左腕の肘の内側に打ってもらい何とか2回目を終了しました
右腕の痛みを起こした個所に冷たいアイスノンみたいなのを
あてて血管を冷やしたんですが、いまだに手首の血管は痛みます
もう、血管に熱も持ってないのであとは日にち薬らしいのですが
手首に触れるたびに痛むのであの時のことを思い出します。
まだ2回目
これからあと7回残っているカナの抗がん剤治療
血管を探すだけで大変ですが頑張って見せます