では、win5の傾向をまとめていきましょう。

 

1月6日~8月26日まで合計36回(180レース)の統計です。

 

まず、勝ち馬の人気です

1番人気: 52勝(28.9%)

2番人気: 34勝(18.9%)

3番人気: 20勝(11.1%)

4番人気: 19勝(10.6%)

5番人気: 18勝(10.0%)

6番人気: 10勝(5.6%)

7番人気: 11勝(6.1%)

8番人気以下: 16勝(8.9%)

 

1~3番人気の合計は58.9%と約6割を占めていることになります。(4番人気以下の合計は41.1%)

すなわち、平均すると5Rの内3Rは1~3番人気が勝利、残りの2Rは4番人気以下が勝利しているということです。

実際、5Rの内4番人気以下が勝利したR数を見てみると、しっかりと傾向は出ています。

0R: 1回(2.8%)

1R: 7回(19.4%)

2R: 18回(50.0%)

3R: 9回(25.0%)

4R: 1回(2.8%)

5R: 0回(0%)

 

4番人気以下が勝利したR数が1~3Rである確率は94.4%と穴馬の一発はほぼあります。

*0R(すべて1~3人気が勝利)がたったの1回しか無いことは意外でした。

 

また、4番人気以下勝利時の中で約半数が4or5番人気のどちらかです。

更に、6、7番人気も合わせると、4番人気以下が勝った場合の約8割を占めていることになります。

つまり、ほとんどの場合が1~7番人気の馬が勝利しているということ。

以上より、堅いレースは1~3番人気から選び、荒れそうなレースは4~7番人気から選べば的中に近づけそうです。

 

しかし、全て買っていては点数も多いですし、8番人気以下も勝利するパターンも存在します。

レースごとにしっかり考察していく必要がありそうです。

 

とはいえ、基本的に勝ち馬は1~7番人気に存在すると考えて良いでしょう。

 

私が考えるwin5の基本は以上です。とてもシンプルでしょう。

 

これを元に、他の要素(データ、血統、レース展開、競走馬比較)を組み込めば、より的中に近づけると思います。