昨日も明け方まで起きていたので、頭が重い。
クロスチャンネルというゲームの動画をずっと見ていた。
なんちゃら依存症というやつかもしれない。
モニターを眺めることは、もはや日課だ。
長年彼女のいなかった友達に、とうとう春が訪れたらしい。
、、、なんともうらやましい話だ。
昔は抵抗があったけど、最近は2次元の女の子がまったくかわいく思える。
いわゆるオタク向けキャラも、なんのその。
ベクトルの向きが危ういな。
(話が前後するけども)ゲームの登場キャラに「冬子」という女の子が登場する。
他者への依存心が強く、自立することができずにいる。自身の価値を、ほかの誰かに見出してほしい。
こんな設定だった、はず。
なんか共感できるところもあって、好感を持てた。
いや、単純に顔(デザイン)が一番好みだからか。。
俗に言うギャルゲー、エロゲというのも、意外と侮れない気がする。
一般向けのゲームよりも、シナリオの自由度が高いからかな?
(パロディを用いたギャグとか、規制が掛かりそうなストレートな表現とか。いや、エロ抜きにしても。)
哲学的な表現が多くて、読み疲れもあったけど、概ね楽しめたと思う。
ノベルゲームをやった後っていうのは、喪失感が半端ない。(今回は見た、だけど。)
物語の中から追い出されたような、、、そしていつもの日常へ、という感じがなんとも。
帰って来い自分、やるべきことはたくさんあるぞ。。