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Mr.TKのアクティブ日記

趣味程度でたしなむマラソン・トレラン・バイク(自転車)を中心に
活動報告やその他プライベートな内容を綴ります。




こんにちは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


今話題の「クレジットカード現金化」

ほとんどの方が知っていると思いますが、どういうことかと言うと

クレジットカードでモノを買ってそのモノを業者に買い取ってもらって現金を手にするという仕組み。


これだけを見ると普通の売買ですよね。

ですが、目的が「現金化するため」にカードでモノを買うわけですよ。

例えばクレジットカードでモノを10万円で買います。そしてすぐに換金して8万円を手にする。


ん?なんかおかしいでしょ?


2万円どこ行った?


カラクリはこうだ。

1.業者がガラクタを消費者に10万円で売る。
2.消費者は10万円をクレジットカードを使って支払う。
3.消費者がガラクタをGET!
4.消費者がそのまま業者にガラクタを売る。
5.業者は消費者に8万円支払う。
6.業者2万円儲かってハッピー
7.消費者8万円の現金を手にしてハッピー

となる。

こら!「ハッピー」なわけないやん!!!


消費者は10万円を手にするために2万円損切りじゃんか!

しかし、これが多重債務者側からの意見を言うと「助かる」というのだ。

もう何がなんだかわからん!

クレジットカードの約款でに沿うと、このような使い方は消費者の詐欺となる恐れも。

しかもその消費者からお金を回収するのはクレジットカード会社であるから、業者はノーリスクとなり、一番オイシイのは業者である。


業者もモノの流通として「モノを売って買うだけ」と言えば何も問題ないのである。


こりゃあ困ったとしか言いようが無い。

今の日本にこれを取り締まることも、消費者を救う手立てもありません。


あぁ、こりゃこりゃ。






おはようございます、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


昨日、家に某ショップのチラシが入っていたので、なんとなく目をやると、

「ご購入いただいた方に坂本龍馬のサイン入りマグカップをプレゼント!」とあった。


ん?坂本龍馬のサイン?おぉ~、すごいな。欲しいな!!


って、思うわけないやん!!


今ブームで話題性は確かにあるが、完全に便乗だな。

龍馬もどこかに書いた自分の名前が、現代の技術力で再現され商売の種に使われるとは思っていなかっただろう。まぁ龍馬も「ええき、ええき!」って言いそうだが。


もうすぐ終焉を迎えるNHKの「龍馬伝」あくまで大河ドラマ

しかし、「史実と違う。」みたいなマジメな意見も多いとか。

まぁ、ドラマチックに仕上げなければ面白さも何割か減になると思うし、あのドラマを通して現代社会の夢や希望が映し出されていると思う。

これを機に坂本龍馬や幕末そして歴史に興味を持った人も少なくないと思う。


そこにアプローチする業者もしたたかなもんだ。

龍馬ファンにとっては「坂本龍馬のサイン入り」これもドラマチックな演出と夢があるのでしょうか。







こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。



「今日も仲間が捕獲された!」というニュースが流れる。


「お~恐ろしいなぁ。共存も難しくなったよね。」

「ホンマあいつら勝手すぎるで!」

「そうやなぁ、小さい奴らが集団で行動して、すぐオイラ達の居場所を通報するしな。」



以上、熊サイドの話です。(予想)




人間からすると熊は確かにとても恐ろしいのではあるが、熊の立場も少しは理解してあげなければいけない。


自然を破壊し、環境を変えて、限りある生命を無視してきたツケもあるわけだ。

人間の勝手な解釈と自己を中心とする傲慢なあり方に、熊や猿等を通じて人間に危険信号を送っているんですよ。


今度のCOP10にも関係してきますが、人間同士の利害追及だけでは地球は守れません。

生態系のほんの一種である「人間」は破滅を進めることは出来るが、たった一種で地球を守ることは出来ないことを50億人の「人間」が理解しなくてはいけないであろう。


しかし、私を含めて多くの人が、目先の最低限の生活に追われて、それどころではない無念の日々を送っていることでしょう。








こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


日中関係がこじれ過ぎている・・・。


「こじれている」ではなく「こじれ過ぎている」と思います。


今日も中国では反日のデモが。

現地のイトーヨーカドー・ユニクロなどの日本を代表する企業のまえや、小さな日本料理店など・・・。

その日本料理店はガラスも割られて酷いものでした。

日本車をひっくり返す人も居ましたし、日の丸を燃やす映像もありました。



オイオイオイオイ・・・。



ちょっと待て!!!



キミたち本当に自発的に行動をしているのか!?


だれかにあおられているでしょ!?


基本的にあの集まりはネットでの呼びかけから集まったと聞く。首謀者は?

外国との対立時だけ愛国デモが出現するという奇妙な現象は、地位と発言力のある一部の人間から始まったのだと思います。

それが中国の若者を操っているのでは?



おい!キミたち!!!

ところでさ、

反日で尖閣諸島の件は訴えて、自国のノーベル平和賞授与の劉暁波氏の釈放は訴えないんだ!?


とあるニュースで「トヨタの車に乗ってソニーの携帯を持ち、キャノンのカメラを肩から下げながら反日デモ!」って書いてあるのを見た。


おい、ふざけているんか?(笑)







おはようございます、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


今更ではありますが、チリの救出劇は見事でしたね。

フェニックス(不死鳥)は名前の通り、タフな働きで地下700メートルと地上をつないだ。

33人全員が絶望の淵から這い上がれたわけではあるが、地上でも混乱と絶望の狭間で何人の人がもがき苦しんだという。

「事故後、100%生存を信じていたのは私だけだった」とフェニックス考案者のミゲル・フォルト氏は、あきらめムードに傾きがちだった救出チームに発破をかけ続けた。生存が判明し作業の目的が探査から救出に変わっても、チーム内の混乱は続いたという。

チーム内に波風が立つほど作業が困難を極めた理由はなんといっても、地下700メートルという深さだった。

当初チリ政府は「バスケットでいいんじゃない。」みたいな動きだったらしいのですが、フォルト氏は「それはアカやろ!?」となって、フェニックスの考案と設計に至ったという。

チリの豊富な鉱山活動から得た知識とよそからの支援と助言が、フェニックスの活躍につながったとされる。


しかし忘れてはいけない事もある。それは、年間に何十人と鉱山事故で亡くなっている方が居ることを。救出することをクローズアップされた事、そして今回の救出劇は見事ではあったが、落盤事故を未然に防ぐ対策をもっと進歩させることがより重要だと私は思います。


とは言ってもこの度の迅速な救出、フェニックスの開発、そして救出に取り組んだ救助チーム、本当に素晴らしいと感じました。



全然どーでもいいのですが、フェニックスがどうしても「ドクターマリオ」のカプセルに見えたのは私だけでしょうか?