これは小学生時代、朝礼で教頭先生が言った言葉。
たまたま朝礼をテーマに作文の宿題があって、私はその時この言葉を必死に覚えた。
なのでこの歳になっても薔薇の花をみるとこの言葉を口ずさんでしまう。
調べるとこの詩は北原白秋の詩らしい。
意味を読んでみるとなるほど~と気付く。
若い頃は言葉はそのまま受け取っていた。
薔薇の木に薔薇が咲くのは当たり前だと。
でも最近は違う。
最後の「なけれど」の深い意味を感じるのだ。
当たり前だけれど当たり前ではないということ。
奥が深いね~。すごい。
そう思うと、昔小学校の朝礼で教頭先生がどんな話をしたのだろうかと気になる。
あ~っ😵
タイムマシンないかな~。


