脱!地味 カリスマNANTERA -3ページ目

脱!地味 カリスマNANTERA

新しいことにチャレンジしたいこの春。
なんとか3日坊主で終わりたくなくて書き始めたブログ。
来年の春も続けてることができますように…。

昨日一週間ぶりに主人が出張から帰ってきた。

夜中の1時くらいになったが、今日が日曜だったので子供たちも起きて待っていた。


「おかえり~」と声をかけた汰朗に主人が言った。


「あれっ?汰朗、でかくなった?」


すると汰朗が

「わっ‼  お父さん、ちっさくなっとるびっくり


と、そばにいた娘も

「わっ‼ほんとだ❗お父さん、ちっさくなってるびっくり


しばらく会わないうちに…とはよく聞くけど、そんな会話がうちであるなんて。


主人は150㎝だからそろそろ気になるところのようで。


そのうち、ぬかれるんだろうなぁ。
秋は体育の秋。

最近子供たちが市民体育祭のいろんな競技に参加している。


そんな中息子の成績はそれほど伸びず…。


夜お風呂上がりに主人が
「まちぃっとがんばらじゃ~。」というと
息子は一言こういった。



「う~ん。初対面には勝てんね~。」



息子よ。
君は一体どのレベルの試合を目指しとるんか~!


明日の市民清掃は葬儀が入ってできないので、朝から夫と二人で草とり。

1時間程で終わった。


子供の習い事のため、送迎をして帰って一息つくと夫が動き出した。


そう、私はこの時間がとにかく苦手だ。


いつものように始まったことに娘も気づき、さっさと自分の部屋に入っていった。



私の苦手は夫の掃除機をかける時間である。


窓を全開して隅々まで掃除機をかける。


きっとママにとっては贅沢な時間であり羨ましい話なのかもしれない。


でも私はそう思えない。


掃除をしない私のせいで部屋はほこりだらけ。
床に寝転ぶなんてとんでもない状態だ。
子供はぜんそくをもってるというのに、なんという有り様だ😠😠

といわんばかりの不機嫌な顔で一人黙々と 掃除機をかける夫。


胸が苦しくなる。



彼は私に何も言えないぶん、壁やら物にあたりちらしながら掃除をするのだ。
ゴンゴンとわざとやってるかのようにうちつける音に耐えるのに必死だ。


いいたいことはわかってる。
でも私が怖いのか話したくないのか何も言わずに掃除機をかける。


そんなことならかけなければよさそうだが、それだともう誰も掃除機をかけなくなってしまう。


なんで私はこう掃除ができないのだろう。

わかっててとりかかれないのだろう。

散らかっててもほっとけるのだろう。

私はどうすればいいのだろう。