明日の市民清掃は葬儀が入ってできないので、朝から夫と二人で草とり。
1時間程で終わった。
子供の習い事のため、送迎をして帰って一息つくと夫が動き出した。
そう、私はこの時間がとにかく苦手だ。
いつものように始まったことに娘も気づき、さっさと自分の部屋に入っていった。
私の苦手は夫の掃除機をかける時間である。
窓を全開して隅々まで掃除機をかける。
きっとママにとっては贅沢な時間であり羨ましい話なのかもしれない。
でも私はそう思えない。
掃除をしない私のせいで部屋はほこりだらけ。
床に寝転ぶなんてとんでもない状態だ。
子供はぜんそくをもってるというのに、なんという有り様だ😠😠
といわんばかりの不機嫌な顔で一人黙々と 掃除機をかける夫。
胸が苦しくなる。
彼は私に何も言えないぶん、壁やら物にあたりちらしながら掃除をするのだ。
ゴンゴンとわざとやってるかのようにうちつける音に耐えるのに必死だ。
いいたいことはわかってる。
でも私が怖いのか話したくないのか何も言わずに掃除機をかける。
そんなことならかけなければよさそうだが、それだともう誰も掃除機をかけなくなってしまう。
なんで私はこう掃除ができないのだろう。
わかっててとりかかれないのだろう。
散らかっててもほっとけるのだろう。
私はどうすればいいのだろう。