

インターネットには便利なWebページがたくさんあります。地図サービスもその中のひとつで、施設名や住所を人力するだけで、地図を表示できます。
Googleマップとは
Googleが提供している地図情報のWebページのサービスです。単に2次元の地図を表示するだけでなく、2地点間の距離を調べたり、実際に地図上の場所から見た風景を360度できるストリートビューなどの機能もあります。
住所でも検索できる
Googleマップでは直接、住所を入力して、検索することもできます。手順2のキ-ワードの代わりに、住所を入力すると、その住所の場所をGoogleマップの地図上に示してくれます。
ルート検索や乗り換え検索もできる
Googleマップでは検索した場所へのルート検索や乗り換え検索ができます。手順2で[ルート・乗換]をクリックすると、出発地を入力できます。出発地を人力すると、検索した場所へのルートや乗り換え情報が表示されます。
Windows 10には地図を表示するためのWindowsアプリ「地図」も用意されています。画面左上の検索ボックスに施設名などを入力すると、その場所を表示してくれます。斜め上空から見たような表示などもできるようになっており、一度、試してみるといいでしょう。



インターネット上の便利なサービスを楽しもう
このレッスンで説明したGoogleマップは、外出先の位置やルートを検索できたり、気になる場所に出向かなくても風景を確認できるなど、とても便利なサービスです。Googleマップのようにインターネットにはブラウザーだけで無料で利用できる便利なサービスが数多くあります。こうした便利なサービスが手軽に試すとこができるのがインターネットの醍醐味です。 Windows10を使って、インターネットの便利なサービスを活用しましょう。