毎度、テニスと韓国ドラマネタばかりの私ですが、
今日は、趣向をかえて・・。
この夏、世界遺産で有名なフランスのモン・サンミシェルにいきました。
パリから4時間ばっか・・、遠いです。
(ごめんなさい、画像が、うまくはりつけられませんでした)
ずっと、昔から、水の中にぽっかりと浮かぶ、とんがった建物の写真が
印象的で、行ってみたかったんです。
ただ、前にドイツのノイシュパインシュタイン城の写真に魅かれてすごぉぉく、
遠いのに行った時、期待値が大きすぎたせいか、思ったほど感動せず、
写真家って、上手に写真とるんだなぁ・・つてのが、私の感想。
もちろん中にはいつたら、豪華絢爛で、半端ない装飾。
こんなとこで、わたしは、一日だってすごせないし、夜眠れないわ・・つて、
思いましたけど・・。
だから、今回も自分の期待値は低めに設定して、行きました。
でも、よかった。
ただ難を言えば、ただでさえ狭い参道が、人人人。まるで、お正月の福袋会場
のよう。人気なのよね。
この修道院のなかでは、まるで、今の会社組織のように、派閥があり、階級があり
いじめがあり、閉じた世界だったらしい。
満潮時には陸から、切り離されるこの環境の中で、どんな気持ちで生活してた
んだろ・・・なんて、思ったリして・・。
いつも、シン君、ナムギルさんと、騒いでいる私ですが、
ちょっとアカデミックな一面も、チラリ・・えへっ。