過去のチャートを見る限り、今日は円高に触れる可能性が高いと見ています( ̄ー☆

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本日、好結果の指標が出たオセニア通貨は例外ですが・・・。



しかし、ユーロ/円は買い安心が強いですね~。

BOEによる予想外の利上げによってポンドが独歩高となってますが、テクニカル的に限界に来てると思います。


ポンド円で言うと、今回のように一方的に上げた後に調整があるのは約6円~9円強上げた後です。


今回は7円弱まで上げてますので、そろそろ調整があってもおかしくない水準に来ています。


特に、次の上値は心理的な壁である220円があるので一旦は抑えられる可能性が高いと見ています。



梅雨も明けて、とうとう8月、夏本番ですね。


今年はまだ海に行ってないので早く行きたいです船




早速ですが、8月はドル安になりやすいと言う一種の法則があるのはご存知でしょうか?

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2000年から2005年までの8月のドル/カナダは、6回中5回がドル安

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ドル/円に至っては6回ともドル安です。

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これは市場でも結構認知されている事で、今年はそれを見込んでの早目の円キャリーの解消で


現在のドル安円高が進んでいるのかも知れません。


タイミング的にもこれからドル高が続く状況でもないし、確率論的にも8月はドル買いは控えた方がいい月ということです。



とか言いながら昨日はドル/カナダのロングポジションを立ててしまいましたが・・・。



こういったことも頭に入れて相場と向き合うことも勝率アップに繋がると思います。

ステップ3「FXの基本を知る」~知識編~

                      ②相場を動かすテーマを知る


相場はその時々に注目されているテーマによって大きく相場が動きます。


去年は米国の双子の赤字から金利差がテーマになり、今年も引き続き金利差がテーマにされています。

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特に今年は原油(資源)高による世界的インフレ(CPI・PPIの上昇)が起こり、利上げが相次いでいます。


その中で重要なのが利上げのペースですが、米国が一番早く日本が一番遅いと言えます。

       


今年の後半は利上げの打ち止め米国の景気(動向)減速によって大きく相場が動くと思われます。

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よって、それに関わる指標や発言に注目が必要と言うことです。

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