先ほど、テレビで『みのもんたのSOS!』という番組をやっていました。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/minosos/index.html
番組では地震大国である日本の中での最も危険性の高いと言われている首都圏の実態を
次のようなテーマで伝えていました。
1.火災の恐怖
2.液状化現象
3.地震の予知~雲の形で予知できるのか?
4.震災後の生活~住宅編、仕事編
2と3の放送時は外出していたのですが、このテーマの中で一番気になったのは4を見た時でした。
夢のマイホームを失う確率は3割を超え、5社に1社が倒産。もちろん、失業の危機もある。
また、阪神大震災後、いまだ補修・建て直しがされずに放置されたままにあると言う現状と
震災後、給料が半減、後には失業してしまった一人のサラリーマンの現状を取り上げられていた。
そして、リスク回避のための地震保険が機能しないとの実態。
ここでのキーワードは「保険」だ。
多くの人の収入はただ一つ。それは、仕事をする事によって得られる給料のみだ。
もちろん、その仕事をし続けなければ給料は入ってこない。
殆どの人が、何らかの保険に入っているが、本当の保険には入っていない。
その本当の保険とは、資産という名の保険だ。
この番組の中で紹介されていたサラリーマンは資産を持っていなかった。
だから、日給5,000円の日払いの慣れないバイトをする事態に陥った。
もしこの人に、毎月10万を生み出すキャッシュフローを持っていればこんな事にならなかっただろう。
私がここで言いたいことは、資産が大切だということだけでなく
一つの収入の為に一生を奉げる事が危険であることです。
続く・・・

