ポンド/ドルや今週のオススメのポンド/スイスを主に取引して7.5%増↑となりました。

ただ、前日書いたポンド/ドルに加え、ドル/カナダショート(訂正)ロングの含み損が残りました

原油高が牽引してるものと思いますが、ちょっと雰囲気は良くありませんね。


(訂正)
重大な間違いに気づきました・・・( ̄Д ̄;;

そして、ようやく理解できました。

昨日(10日)の22:15に発表された、カナダの住宅着工件数(12月)は予想が22万件に対して22.77万件となり、前回(11月)が22.21万件から22.5万件に上方修正と言う結果だったので、カナダにとってプラス材料になるのに、何を勘違いしたのか悪い結果だったと思い込んでいました。

約一日経過して今やっと気づきした・・・。


・過去の成績(月間稼働日数)

05年12月度 23.1%増加↑(6日)

06年01月度 0.8%増加↑(5日)

01月04日 8.6%減少↓

01月05日 2.6%増加↑

01月06日 0.1%減少↓

01月09日 0.5%増加↑

本日は、ユーロ/円の含み損が解消しましたが、ポンド/ドルのショートの含み損が残りました

収支は0.5増加↑となりました。


・過去の成績(月間稼働日数)

05年12月度 23.1%増加↑(6日)

06年01月度 6.6%減少↓(4日)

01月04日 8.6%減少↓

01月05日 2.6%増加↑

01月06日 1.1%減少↓

オススメ! ポンド/スイスのロングオススメ!


先週金曜日(1/6)まではズルズルと下げてましたが、本日は切り替えしています。

サポート2005/5/197/202.23407/212.23438/52.2350と数多くあります。

完璧にテクニカルに頼ったものですが、今週のオススメポジとします!


結果的に、2.2356で切り替えしています。(1/10追記)

先週金曜日はアメリカの雇用統計が発表されました。


発表と同時にポンド/ドルのショートを損切りユーロ/ドルのロングなどなど

ガチャガチャ取引をしましたが、結局1.1%減少↓でした( ̄Д ̄;;


ちなみに、本日はユーロ/円のショートとユーロ/ドルのショートの含み損が解消しました。


・過去の成績(月間稼働日数)

05年12月度 23.1%増加↑(6日)

06年01月度 7.1%減少↓(3日)

01月04日 8.6%減少↓

01月05日 2.6%増加↑

本日も先週末のドル安につられ、クロス円全体が円高に振れています。

この流れで円を売るのは手控えたいですね。


注目ッ! Checkポイント!!

過去の経験則でいうと、ドル円相場は大統領選挙の翌年は大相場になり易いという特徴があります。

去年がその年に当たるのですが、年間値幅は約19円50銭と大相場になりました。


さらに、その翌年(つまり大統領選挙の翌々年)は、それ以上の大相場になり易いようです。

つまり今年は20円以上の値幅があると考えられます

今年は大体118円で始まったので、今年は1ドル138~98円の幅で動く可能性が強いということです。


続く・・・