おはようございます。

先月9月で派遣先の契約満了に伴い、派遣会社も退職することになりました。
といっても、先月21日が最終出勤日だったので最後と言うよりも

「とっくに関係は終わっている」
そんな形で捨てられている状態でした。

もうこれで何社目だろうか?
そう思い出したくないくらいの転職の達人になりました。

退職日をづらして、年月詐称をして履歴書を書くことにも慣れました・・・・。
「捨てる神あれば、拾う神あり」

そんな形で、昨日採用の連絡を頂いた会社にお世話になることにしました。

会社を変えるのは、3社くらいにしましょう・・・・。

そのように聞きますが、私は使用期間満了や派遣先を含めると、
すでにその5倍くらいは渡って来たことでしょう。


でも、あなたは会社に人生を注ぐ覚悟をしているのでしょうか?
給料日だけを楽しみに生きていくことが美学ですか?

私は、勤務時間があって上司の顔色を伺いながら過ごす会社人生なんて
向かないと思っていました。

でも、私の両親は高校を出てから勤続40年の大手電話会社の人なので、

「冷暖房完備で、
 土日祝日休みで、
 ボーナスがあって、
 社会保険に入って、
 定年になっても年金がもらえて、
 社員食堂があって、
 ・・・・・・
 そう言うのが仕事」

その考え以外は、地球が逆回転を始めても変えられないサラリーマンの頭の
ようです。

反対に私は、30代になっても転職を繰り返している立場ですので
見下される対象であるのは仕方の無いことです。

「趣味一つ無くても漠然と毎日を送り、何不自由ない将来が保証された安定の人生」
「会社が倒産して、転職しても捨てられ、前向き思考でも波瀾万丈な人」

あなただったら、どちらの人に魅力を感じて関わりたいと思いますか?

定年退職する人のお決まりの言葉。
「あっという間の40年のサラリーマン人生だった」

どうして、あっという間かわかりますか?
淡々と過ごすか変化のない毎日のほうが、時間は早く過ぎるものです。

反対に苦痛の毎日で、
「早く今日の仕事終わらないかなぁ・・・・」

そう思っているつまらない毎日のほうが、時間は遅く・長く感じるものです。
あなたは、社会人になってから時間が早いですか?

毎日が充実していますか?



私は、20代後半で白髪を抜くことが上手くなるくらい悩みの毎日でしたので、
充実しているとは言い難い毎日でした。

「あぁ、サラリーマンなんて嫌だ!
 もっと、自由に生きて生きたい!」

そう思ったことが一度でもある方は、自分でお金を稼ぐことを
考えるべきでしょう!

私は、職場の人といるよりもビジネス系の人と喫茶店でお茶している
ほうが自分らしくいられるタイプでした。

電車で椅子取り合戦してまで、寝ようとする中年にはなりたくないものです。
あなたは、自分を変えようとしていますか?

私は、「無口で大人しい人」そのように母親に洗脳されて生きてきましたので、
そうしなくてはいけないような気持ちになっていました。

あなただったら、
「社会人らしく、サラリーマンの人生を送らなくてはいけない」
そう思い込んでいませんか?

毎日が嫌ならば、変えることです!

一度きりの人生、充実していきましょう!