バイキングズは、40歳のQBファーブがWRライスへの3本を含めプレーオフ自己最多の4TDパス。守備陣も相手QBロモを6度サックするなど封じ込め、TDを許さなかった。
AFCはチャージャーズ(西地区1位)とジェッツ(東地区2位、ワイルドカード)が対戦。

最初にリターンを取ったINDコルツはQBマニングの5本のパスとRBハートのランなどでBALレイブンズ陣26ydまでボールを進め、第1Q開始早々にKストバーの44ydsFGで先制しました。これに対し、レイブンズもその返しのシリーズでQBフラッコのパス、RBライスのランなど15プレイでコルツ陣6ydへ。Kカンディフの25ydsFGを成功させ、すかさず同点としました。

その後2度ずつパントを蹴りあった後のコルツの攻撃、レイブンズ陣10ydからQBマニングがWRコリーへ10ydsのTDパスを投げ、均衡を破りました。コルツはその後もう1本のTDと第4QにFGによる3点をあげ、レイブンズの攻撃陣に追加点を許さず、20-3でAFCチャンピオンシップへの出場を決めました。
![]()

早朝TV観戦でした。第1Q先制したのはARIカージナルス。しかしNOセインツもすぐさま反撃、RBブッシュのロングランなどで、あっという間に第1Qで21-7としました。対するカージナルスも第2Qに小刻みなパスをつないでセインツゴール前へ。TDで1本差まで迫りましたが、ゲームとしてはここまででした。QBの出来は両チームとも悪くはなかったのですが、要所要所で効果的なゲインをしているセインツの攻撃ばかりが目立ち、45-14という大差でセインツがNFCチャンピオンシップへの出場を決めました。

TV観戦していて気になったのは解説者の言動でした。プレイの解説をするならまだしも、「審判によって反則の取り方が違う」とか「ここで反則を取らない審判ですねえ」とか、審判の対応で試合のモメンタムが変わってしまうような発言は納得できません。しかもこの解説者は日本で唯一の伝統のある専門誌の人間(確か今の代表?)なのです。ファンにとって影響力のあるTV解説者がこのような言動を取ることはあってはならないものではないか、とゲーム終了後に感想を持ちました。
![]()
![]() |
|||||
![]() |
![]() |
||||
| 総獲得yds/ゲーム(yds) | 399.4 | 379.6 | |||
| パス獲得yds/ゲーム(yds) | 267.9 | 259.8 | |||
| ラン獲得yds/ゲーム(yds) | 131.4 | 119.9 | |||
| 得点/ゲーム(点) | 22.6 | 29.4 | |||
| 3rdダウン成功率/ゲーム(%) | 40.6 | 44.8 | |||
| 占有時間/ゲーム(分:秒) | 32:16 | 32:51 | |||
![]() |
![]() |
||||
| 総喪失yds/ゲーム(yds) | 315.9 | 305.5 | |||
| パス喪失yds/ゲーム(yds) | 225.4 | 218.4 | |||
| ラン喪失yds/ゲーム(yds) | 90.5 | 87.1 | |||
| 失点/ゲーム(点) | 15.6 | 19.5 | |||
| 3rdダウン被成功率/ゲーム(%) | 35.0 | 34.5 | |||
![]() |
|||||
![]() |
![]() |
||||
| 総獲得yds/ゲーム(yds) | 321.0 | 360.1 | |||
| パス獲得yds/ゲーム(yds) | 148.8 | 271.1 | |||
| ラン獲得yds/ゲーム(yds) | 172.2 | 88.9 | |||
| 得点/ゲーム(点) | 21.8 | 28.4 | |||
| 3rdダウン成功率/ゲーム(%) | 37.1 | 44.4 | |||
| 占有時間/ゲーム(分:秒) | 32:07 | 29:58 | |||
![]() |
![]() |
||||
| 総喪失yds/ゲーム(yds) | 300.5 | 339.2 | |||
| パス喪失yds/ゲーム(yds) | 207.2 | 212.7 | |||
| ラン喪失yds/ゲーム(yds) | 93.2 | 126.5 | |||
| 失点/ゲーム(点) | 16.3 | 19.2 | |||
| 3rdダウン被成功率/ゲーム(%) | 39.7 | 45.0 | |||