【ワシントン=中島健太郎】米ロサンゼルス・タイムズ紙(31日付)は、
野田氏について「謙虚さが政治家の美徳とされる日本においてさえ、
人々が驚くほど謙虚」と人柄を紹介した。
そして「この国の政治を全身全霊を傾けて前進させる覚悟がある」と宣言した、
野田氏の民主党代表選挙での演説に触れた。
ニューヨーク・タイムズ紙(30日付)は
「野田氏は泥の中でエサをあさる魅力的とはいえない魚に自身をたとえた」と伝えた。
5年間で6人目の首相が就任する日本の政治状況を、
社説で「回転木馬」になぞらえたワシントン・ポスト紙は30日、
「野田氏が(首相交代の)回転木馬の速度を緩めることを望む」「野田氏が長く首相でありますように」と、目まぐるしい首相交代劇に終止符を打つよう日本に求めた。

まさか・・・・・???

