先日、牛丼チェーン店の松屋に行ってきました。

そして、珍しいメニューを見つけました。

それは・・・「フレッシュトマトカレー」です。
どんなカレーが出てくるのかドキドキしながら
待っていました。

そして・・・出てきたカレーはこちらです。

7.3


見た目は、普通のカレーより赤い色をしています。

トマトの果肉もたっぷり入っており
味はトマトが主体となった酸味のあるカレーでした。
カレーというよりトマトソースに近い感じがしました。

パスタなどに絡めても美味しいかもしれないですね。

お値段は、味噌汁がついて290円ととてもリーズナブルです。

興味を持たれた方は、一度ご賞味くださいませ。


松屋のHP
http://www.matsuyafoods.co.jp/index.pl5
昨日の夜、I-FISH奈良店でナイト・アドベンチャーダイビングの
学科講習がありました。


7.2

K様、悪天候の中ご来店して頂き有難う御座いました。

ナイトダイビングは、昼間のダイビングと
水中の環境が大きく異なります。

「光」を例にすると、昼間は太陽光があり水中は明るいですが
夜の海は、太陽光がないためライトがないと周りの景色を
見ることすら出来ません。

また、日中は岩の間などにじっと隠れている甲殻類の生物が
夜の海では餌を探して活動的になります。

昼間と同じポイントに潜っていても、全く印象が変わります。

昼間とは違った夜の海を一緒に覗いてみませんか




6月28日 ファンダイビング

天候:雨後ち晴れ
気温:24℃
ポイント:和歌山県串本ボートポイント
波、うねり:なし
風:西 弱
水温:23-24℃ 
透視度:8-10m

土曜日の夜中から日曜日の朝にかけて激しい大雨が降りました。
しかし、私達がダイビングをする頃には雨も止み
時折太陽が顔を覗かせていました。

7.1-1



そして、水中では大興奮する出来事がありました。

なんと・・・、2匹のアオウミガメに出会いました!!

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しかも1匹は、大きさが1m以上あるBIGサイズでしたので
お客様と一緒に水中で大興奮してしまいました。

その後、鰭の黒ラインがとても美しい「クロユリハゼ」や

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額角がとても長くしかも体色と違うため
額角が目立ってしまっている「イボイソバナガニ」
などに出会いました。

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イボイソバナガニの額角がとても長いのはオスだけで
メスの額角は短いです。

まるでカブトムシみたいですね。

雄同士、雌を巡って争う時にはやはり
額角を使って戦うのでしょうか??

一度、その場面を見てみたいですね。








6月27日 ファンダイビング

天候:晴れ
気温:26℃
ポイント:和歌山県串本ボートポイント
波、うねり:なし
風:南西 弱
水温:21-24℃ 
透視度:10-13m

先週末の土曜日は、快晴で波も風もうねりもなく
絶好のダイビング日和でした。

気温は25度を越え夏日でしたが、水温は深いポイントでは21度と
ウエットスーツでは少し寒さを感じる温度でした。

私達は、水温が低くても快適なドライスーツで
ダイビングを行いました。

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陸上は少し暑かったですが、水中は暑くも寒くもなく
快適にダイビングを楽しみました。

以前のブログで、中層で球状になっている
キンメモドキの群れがいるポイントをご紹介しました。

詳細はこちらをご覧下さい。

鹿せんべい「6月14日 海ログ」
http://ds-i-fish.seesaa.net/article/121687415.html

中層から水底に移動していましたが、キンメモドキの群れは
健在していました。

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近づいてみると、やはりすごい迫力です!!

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そして違うポイントで、とても面白い生物に出会いました。
その生物とは

「ピンクスクワットロブスター」です。

・・・といっても名前だけを聞くと、ピンクのスクワットしている
ロブスター・・・!?ってどんな生物???
と思われている方が多いと思います。

ロブスターという名前から想像してイセエビの様に大きく
しかもピンク色で、スクワットの様な動きをしている
摩訶不思議なエビをイメージされている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


では、実際に写真をご覧下さい









これが「ピンクスクワットロブスター」です

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大きさは、1cmにも満たない位とても小さく
スリバチカイメンの隙間などに隠れています。

体全体が鮮やかなピンク色をしていて、体全体にブラシ状の毛が
密に生えています。

体のピンク色がまるで桜の花びらの様に見えることから
和名は「サクラコシオリエビ」と付いています。


とてもロマンチックな名前ですね


28日の海ログは、次回のブログでご紹介します。







ダイビング器材の1つにウエイトバッグがあります。

一般的なウエイトベルトは、ベルトにステンレスのバックルが
付いている物で、鉛のウエイトをそのベルトに通して使用します。

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ウエイトバッグは、ベルトにウエイトを通すのではなく
ベルトに付いているバッグの中にウエイトを入れて使用します。

6.26-4


腰への当たりがソフトになるため、
「腰にウエイトが当たって痛い」と感じることはありません。

私は、長年このウエイトバッグを愛用していますので
年季が入り、バッグが擦り減ってきてしまいました。

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そこで先日、ウエイトバッグの補修を行いました。

濡れても耐久性があるデニム生地を使い、
擦り減った部分を補修しました。

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黒色のデニム生地がなかったため、
補修部分が目立ってしまいましたが、これでまだまだ使えそうです。

物を大切にそして丁寧に扱い、愛着を持って使うことは
とても大切なことですね。