最近朝晩がめっきり肌寒くなってきました。
寒くなると「蚊」がいなくなると思い込んでいたので
今朝方油断して血を吸われてしまいました。
蚊について調べてみると、
冬場でもちゃんと(!?)活動している種類の蚊がいるそうです。
今日ご来店頂いたお客様と見ていたサイトが結構面白かったので
ご紹介致します。
フマキッズ子供研究所
(↑こちらのサイト内の「
フマキッズ検定
」も
虫のクイズがあって面白かったです。
全問正解するまでムキになって解いてしましました)
フマキッズ子供研究所によると、血を吸う蚊はどうやらメスだけのようです。
普段は植物の蜜などを吸って生活していますが、
産卵前になると栄養を蓄えるために高タンパクの動物の血を吸うのだそうです。
言い方を変えると、
血を吸わないと産卵ができないのです。
だからメスは繁殖のために決死の覚悟で人間に挑んで来るのでしょう。
蚊に限らず動物は必死で自分の種を残そうとします。
ダイビングをしていると、
春から夏にかけて水中生物たちのアタックに合う事があります。
・・・何もしていないのに・・・・です。
そのような時は繁殖期を迎えている事が多いようです。
婚姻活動をしていたり、
産卵のための巣作りをしていたり、
卵を守っていたり。
ダイビングをしていて
クマノミやスズメダイにフィンを突っつかれた事がある方もいらっしゃると思いますが、
そういう場合は大抵必要以上に近づいている場合が多いようです。
蚊もクマノミもソラスズメダイも、
自分の種を保存するために
自分より何千倍(何万倍??)も大きな生物である人間に
決死の覚悟でアタックする気迫は凄いものがあると思います。