2009.09 (84).JPG 9月13日 ファンダイビング
天気:晴れ
気温:27℃
ポイント:和歌山県串本ボートポイント
うねり:なし
風:西 弱→中
水温:26℃
透視度:8‐15m



期間限定ポイント「アンドの鼻」へ行ってきました。

少し白っぽくなっていましたが、キンメモドキが大きな塊で群れ、
その中を、アザハタがゆったりと泳いでいました。
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群れのすぐ下の岩陰にいた「オシャレカクレエビ」

手の先が黄色く、
まるで、マニキュアを塗っているオシャレさん。


お店に帰ってから、お客様の撮った写真を
よ~く見ると
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なんと、妊娠中でした。
足で大事に抱えています。

よく目が合うと思っていたら、どうやら睨まれていたようです。
母は、子を守るために頑張っています。

水中で逢った時は、そっとしてあげて下さいね。
最近朝晩がめっきり肌寒くなってきました。

寒くなると「蚊」がいなくなると思い込んでいたので
今朝方油断して血を吸われてしまいました。



蚊について調べてみると、
冬場でもちゃんと(!?)活動している種類の蚊がいるそうです。


今日ご来店頂いたお客様と見ていたサイトが結構面白かったので
ご紹介致します。

フマキッズ子供研究所

(↑こちらのサイト内の「フマキッズ検定 」も
虫のクイズがあって面白かったです。
全問正解するまでムキになって解いてしましました)



フマキッズ子供研究所によると、血を吸う蚊はどうやらメスだけのようです。

普段は植物の蜜などを吸って生活していますが、
産卵前になると栄養を蓄えるために高タンパクの動物の血を吸うのだそうです。

言い方を変えると、
血を吸わないと産卵ができないのです。


だからメスは繁殖のために決死の覚悟で人間に挑んで来るのでしょう。




蚊に限らず動物は必死で自分の種を残そうとします。



ダイビングをしていると、
春から夏にかけて水中生物たちのアタックに合う事があります。

・・・何もしていないのに・・・・です。



そのような時は繁殖期を迎えている事が多いようです。


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婚姻活動をしていたり、
産卵のための巣作りをしていたり、
卵を守っていたり。



ダイビングをしていて
クマノミやスズメダイにフィンを突っつかれた事がある方もいらっしゃると思いますが、
そういう場合は大抵必要以上に近づいている場合が多いようです。



蚊もクマノミもソラスズメダイも、
自分の種を保存するために
自分より何千倍(何万倍??)も大きな生物である人間に
決死の覚悟でアタックする気迫は凄いものがあると思います。








青色・・・

あなたは何を思い浮かべますか?



海の色
空の色



アオウミウシ

サファイヤ

ドラえもん

ブルーハワイ

新幹線







やっぱり、一番は・・・

“青色=海色”
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海のブルーに、何度癒された事でしょう。

ダイビングに出会えて良かったと思う瞬間です。




青い海を見つめていると、
心が癒されると感じる人は、私だけではないと思います。

これは、偶然ではないようです。

・太古の昔、生命は“海”から始まっていること。

・私たちが産まれる前に暮らす母親の羊水は、海水とほぼ同じ成分であるということ。



人間と“海”は切っても切れない関係であるのですね。

何だか、ますます海の世界に興味が湧いてきます。

先日コンビニで面白いアイスを見つけました。

それは「シャア専用MS(モビルスーツ)モノアイアイス」です。

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テレビアニメ「機動戦士ガンダム」放映30周年を記念して
バンダイと赤城乳業が共同企画をし、出来上がったアイスです。

「モノアイアイス」は、ガンダムに登場する
ジオン公国軍の戦闘用兵器(MS(モビルスーツ))の頭部に搭載されている
特徴的な“目”「モノアイ」をイメージして作っており
商品パッケージは、シャア・アズナブルが操縦する、
赤を基調とした専用MS(モビルスーツ)「ザク」「ズゴック」「ゲルググ」の3柄があります。

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また、実際のMS(モビルスーツ)の色をイメージして、
いちご味のかき氷の中にコーラシャーベットの層といちごソースの層
に分かれています。

イチゴ味のカキ氷の中にコーラシャーベット!?
何とも不思議な組み合わせです。

残念ながら今回、私は買って食べることができませんでしたので
次回、モノアイスを見つけた時にはぜひ購入して食べてみたいです。
少し前の話になりますが
I-FISH奈良店に遊びに来てくださったお客様と「記憶力」テストを行いました。



皆様は「天才バカボン」に登場する「ウナギイヌ」をご存知ですか?


ウナギの尾を持ったたらこ唇の黒い犬・・・・
そう、あの赤塚不二夫さん作の「ウナギイヌ」です。

ある世代以上の方々にとっては有名極まりないキャラクターですね。

目を閉じると「ウナギイヌ」の愛嬌のある姿が浮かぶと思います。



その「ウナギイヌ」を何も見ずに記憶力だけを頼りに描いてみました。


ガンダムほど難解なパーツがなく、単純な姿だと思うのですが
実際に記憶力だけを頼りにスケッチしてみると
予想以上に描けませんでした。



描けない・・・どころか
大半の方がいいかげんな絵になっていました↓




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  ・・・・・ウナギイヌ???



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  ・・・・・・ガリガリ君とのコラボ???




この方の絵なんて完全に違うキャラクターになっています↓


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こんなキャラが他に居てもおかしくないですね。
でもウナギイヌとは全く違う姿形をしています。




極め付けがこの方が描いたウナギイヌです↓


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なぜ隈が・・・・??

しかも枝のような手が2本・・・・

頭には毛が一本・・・・・オバQ・・・・・???

ウナギイヌどころか動物とは程遠い姿です。




斯く言う私が描いたウナギイヌです↓


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何だかイヌではなくてネコのようです。
ひどい記憶力・・・・
人の事を言える立場ではありませんね。


一番マシだったのはこの方が描いたウナギイヌです↓


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特徴を捉えているし
何となく雰囲気が出ていますね。





ちなみに本当のウナギイヌはこれです↓


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人間の記憶力って本当にいい加減ですね。
物事をよく観察して記憶しておかないといけない、と改めて実感しました。



皆様も何も見ずにウナギイヌを描いてみてください。


ちゃんと描けたら素晴らしい記憶力の持ち主だと思います。