発行人nk、帯広競馬場へ
~そうだ 旅打ち に行こう。~
窪田等です。
ライフワークである旅打ち(ただの遊び)をしております。
何か役に立つことがあればと思い、
道中のことを綴ってみます。
全国を巡ってきた競馬場も、
日本では、残りあと1カ所。
いよいよラスト、
帯広競馬場に狙いを定めて
いざ出陣!
いうことで、
仕事してから帯広競馬場へ。
↑帯広競馬場第1障害の下り
2つの障害を越えるのが
ばんえい競馬の醍醐味の1つです。
□帯広競馬場
帯広市西13条南9丁目1番地
ダート 直線200m
公式HP(PC) http://www.banei-keiba.or.jp/index.html
■帯広競馬場、実際のアクセス
東京から
羽田空港ー(飛行機)→帯広空港
帯広空港ー(バス)→帯広競馬場
1000円先払い
注)帯広空港からの路線バスは2ルート。
2番バス乗り場は、帯広駅、帯広競馬場ルート
3番バス乗り場は、市内ホテル、帯広駅ルート
帯広競馬場へは、2番バスに乗ります。
帯広競馬場バス停は、帯広駅よりあとです。
帯広駅で下車しないように注意。
バスは時刻表がありますが、
お客が揃うと出発するように思われます。
さっさとバスに乗りましょう。
ローカル空港バスはみんな同じ感じですね。
↑帯広競馬場入口にある馬の資料館
16時までで発行人nkは入場できず…
入場門前には、
産直品の売店、
コース料理が楽しめる本格的レストラン、
ご当地グルメの豚丼などの屋台、
などがあり、競馬目的でないお客さんもたくさん
来場され、楽しまれています。
↑帯広競馬場スタンド入口
でっかい馬の写真がご来場をお待ちしてます。
■実際のばんえい競馬
かつて、サーカス団のように
岩見沢、北見、旭川、帯広を
巡業したばんえい競馬。
2007年から
ばんえい競馬は
帯広競馬場のみの開催になりました。
↑帯広競馬場のウイニングポスト
数々の井馬博アナウンサー語録が
ここから生まれました。
馬のチカラ、人のチカラ
どちらも求められます。
↑帯広競馬場のパドック
手を伸ばすと馬に触れてしまいます。
それだけに大迫力!
馬は含水率によって
スピードタイプ(含水率高めで強い)
パワータイプ(含水率低めで強い)
に分かれる傾向があります。
↑帯広競馬場の掲示板
これを見て、帯広とわかった人は
よく勉強されています。
馬場水分を表示するのが、ばんえい競馬です。
■帯広競馬場、実際の帰り道
帯広駅へ帰るときは、
①歩く
②ナイター時の無料シャトルバス
③夏期土日の輓馬馬車
④有料の路線バス
の選択肢があります。
私は、有料の路線バスを使用しました。
正門出て、右に歩くとバス停があります。
帯広競馬場→帯広駅
運賃190円後払いです。
↑帯広競馬場、有料路線バスのバス停
■帯広競馬場の馬券戦
馬で攻めるなら
馬場状態を見極めて
タイプに合った馬から
狙いましょう。
出目(枠)から狙うのも手です。
かつて、
1枠の走路に、ろう、がまかれていて
開催中止になったことがあります。
↑帯広競馬場、本馬場入場
ここでは騎手が馬にまたがります。
レースでは騎手はソリに乗ります。
最後になります。
中央競馬の
札幌、函館、福島、新潟、東京、中山、中京、京都、阪神、小倉。
地方競馬の
門別、帯広、盛岡、水沢、浦和、船橋、川崎、大井、名古屋、笠松、
園田、姫路、金沢、高知、佐賀。
行ったけど廃場になった
岩見沢、北見、宇都宮、足利、高崎、福山、荒尾。
行く前に廃場になってしまった
旭川、上山、三条、益田、中津。
現存の25場25年かけて
ようやく全場制覇いたしました。
ご声援ありがとうございました。
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