運動会に限らず、動く被写体の撮影は失敗してしまうことが多く難しいといわれることが多いです。コツを覚えてしまえば誰でも失敗写真が減ってベストショットを狙えるようになります。
運動会での撮影のコツ:
①.背景をぼかすことで、主役をより引き立てることが出来ます。
②連写機能を使って撮影した写真の中から、ベストショットを選ぶのがおすすめです。
③走るシーンを撮りやすいのは、カーブで曲がってくるところとゴール前の直線のところ。
④コーナー付近は、自然と走者の体が傾くので、走りのダイナミックさをより感じることのできる撮影ポイントです。
⑤ほかの多くのイベントでもいえることですが、運動会本体だけを撮るのではなく、その前日、もしくはもっと前からのシチュエーションを撮影しましょう。
⑥玉入れ全体のシーンを撮るのであれば、子供たちが投げている玉が上空にたくさんあがっているときに撮ったほうが見栄えがよくなります。
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http://matome.naver.jp/odai/2139944400577697601
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