やりたいように! -3ページ目

お金になる仕事、そうじゃない仕事

仕事の大前提というのは、考えることだと思ってます。


だから従業員に指示を出す時も方向性だけ示して


基本的には自分で考えてもらいます。


その結果として、自分の考えているものに満たない時もあれば


逆に自分の考えている以上のものになる時もあります。




自分はというと、考えて行動することは当たり前なので


会社として基本的にはお金になることを優先しています。


ただ、これは経営に携わる先輩方からは様々な意見を


もらいますが、私個人的にはお金にならない仕事も大事だと思ってます。


業界の裾を広げるとか、正義とか、公平性とか、矛盾を正すとか・・・・




環境ビジネスって聞こえはいいのですが、新規産業であることから


まだまだグレーゾーンが多く様々な業種から参入があります。


その為、法に関すること行政指針に関すること、


行政や警察ともかなり密な関係となっていきます。




うちの場合、環境ビジネスと言えるものが商いの主体になっているので


やることに対して県下で前例になることが多く、


実はこのお金にならないことに時間を割くことが結構あります。


たとえば県の依頼でコラムを書くとか、講演のパネリストをやるとか・・・


行政の方針付の会議に出席するとか。


正直言って労力に対する報酬はないに等しいくらいです。




実は一昨日も隣の市の警察署から電話が入り


違法かどうかを判断したいが見解を教えてくれませんか?



という話しがあった。なんで?


普通は官庁の環境部の仕事だと思いましたが、


これも一つの業界の質を向上させることだと思って行ってきました。



ここ最近、そういったやり取りの中で


「バレなければ良い」的なことが多いように感じます。


私自身は経験も少ないからか、嘘をつくことができません。


資料を出すにしても本当に事実に沿ったものを提出します。


その分、整合性を取るのに係る時間も費用も増幅します。


正直、そんなことをやる必要はないと感じることも多いです。


それを判断する方々にはそこのところをもう少し理解して欲しいと


本気に思います。


前例になるって怖いもので、既存の指針がないから幾らでも嘘を


つくことが可能です。自分の会社がベースになるんだから・・・


でも、それをして先があるとは思えないし、そんなことはしたくない。


だからいつまでたっても日本の環境ビジネスって


成長していかないのでは!?


つくづくそんなことを感じます。


充実した1日

10.充実した1日


基本的に一日の自分の評価をてしてます。


よくなかった日、よく働いたのに内容のない日


働いていない日、昨日はよく働き内容も濃かった。


すごく充実した気分で早めに家に帰りました。


昨日から自分なりの基本行動予定表を作成し


遂行できるように頑張ってます。



かばんの中

鞄の中になぜか大量のノートが入ってます。


やりたいように!-note

普通のノートが6冊。


右から。


右端:読んだ本の中身をまとめるノート。


右2:愚痴りたいとき、腹が立った時、弱音を吐きそうな時、自分の思いを

   吐き出すためのノート。愚痴をこぼさなくて済む。


右3:「打合せ記録」打ち合わせノート(図面とか書くやつ)


左3:lyricノート(ずっと昔から持ってる)

   テキトーに出てきたRAPのフレーズを書き留める


左2:交渉の進展状況とかを記録するノート


左端:「大き目ノート」ブレインストーミングとか頭の中を整理するためのノート



で、さらに・・・



やりたいように!-sche

スケジュール帳は別!!


スケジュール帳に関しては、色々ファイリングできるタイプとか毎年悩むけど

結局毎年この黒い何のセンスも感じられないようなスケジュール帳に

なります。

ただ、書いたものを翌年に持ち込めないというのが悩み。




他に手帳サイズのスケジュール帳をいつも携帯!



こんなに必要あるのかな!?