10月14日~15日


人生初のPET検査の日がやってきた目


私の周りの人(同部屋の患者さん)に聞くと、注射して1時間くらいジッとしているだけだよグッド! と


アドバイスをしてくれたくらいで、イマイチどんな検査かも解らずに検査することになった。


14日は頭部の撮影を行い、15日は頭部と全身の撮影を行ったロボット


そして、15日の検査終了後、退院することとなった走る人

2010年の経験から学んだことは沢山あるが、なんといっても病気になって学んだことは非常に大きかった。


癌と宣告されるまでは毎日頭の中で病が治るように神頼みをしていたが、宣告されてからは自分との戦い


になり、神頼みをしている余裕なんてこれっぽっちも無くなったパンチ!


それは「癌≒死」という思いがあったので、自分を見失っては絶対に病気には勝てないと感じたからだと思う。


そして、神頼みは何か他力本願的な考え方だと思ったからだ。

10月13日】


あっという間に時間は過ぎ、脳外科への検査入院のときがやってきたしょぼん


入院の何が嫌かって、今回は髄液採取があることいて座


病室に着いて間もなく、主治医がやってきて髄液は昼一番に採りますねと言われ


緊張でお昼ごはんはほとんど食べることができなかった。



髄液採取本番


先生は局部麻酔をかけてくれると言っていたのに、なぜか麻酔なしで針を刺されたむかっ


針が骨に当たっているときのお腹の中をえぐられるような痛みは本当に嫌っNG


採取は5分程度で終わり、車いすで病室に帰った車椅子


看護師さんに最低2時間は絶対に横になっててくださいと言われて横になっていたが、


尿崩症対策のデスモの効果が切れてしまった為、あっという間にトイレに行きたくなり


看護師さんにバレないようにこっそりとトイレに行ってしまったトイレ


そして、その行動があだとなり翌日から頭痛との戦いに・・・。