これまで毎日通院しながら放射線治療を行ってきた車


照射回数を積めば積むほど副作用が強くなり、毎日の通院が億劫になり始めていたガーン


【1月24日(月)】


土日は治療がないので、いつもであれば月曜日は副作用が軽くなっているはずだが、


前の週からの副作用を引きずったまま今週が始まってしまった汗


最初は治療に対して強気の姿勢で挑んだが、あまりのしんどさに入院しながらの


治療をお願いすることにして担当医に相談したところ


緊急入院というかたちでその日のうちに部屋を準備していただけた病院



年が明け 2011年1月11日鏡餅


放射線治療が始まった。


照射箇所は全脳室で、30グレイ照射するロケット


台の上に横になり、顔面固定用のお面を被せられたとき、


これまでに感じたことのない不安と緊張に襲われて、


冷や汗をかいていた汗



装置が動き出し、私の側頭部で停止し少しの沈黙の後


「キィーーーー」という音が5秒程度鳴り、反対側の側頭部への移動し


同じ動作を繰り返した。


治療が終わると直ぐに 軽い頭痛&吐き気 が始まった。(←個人差はありますビックリマーク


放射線治療は成人患者で1日2グレイまでと決められているため、


私の場合は15回に分けて治療を行っていたが、治療に向かう精神力が


この先持ってくれるか不安がよぎった初日だった。

とある詩人と名乗る20台後半の男性がこう言ったテレビ


 「売れない詩人なんて存在意義ないですよね~。」


と・・・・。


売れる詩=多くの人の共感を得る  こと!? だと素人ながら考えるが、


その詩人は果してどれだけの経験をして、どれだけ学んで感受性を高めて来たのかはてなマーク


その詩人は詩の業だけでは生活できないためバイトもやっている。。。


ロックな曲が流れる部屋で、タバコ片手にお酒を飲みながら書いている「詩」


我々サラリーマンをただの群れている人々と詩の中で表現している神経が信じられない。