MicrosoftによるWindows XPのサポート終了が近づく中、企業のIT管理者の多くがサポート終了後もXPを継続する予定であるようだ。トレンドマイクロが1月14日に発表したアンケート調査結果で判明した。
調査は昨年12月にインターネットでアンケートを行い、515人のIT管理者から回答を得た。53.8%が業務用PCでWindows XPを使用しており、このうち47.7%は4月9日のサポート期限後も継続利用する予定だと答えた。
継続利用する理由では、以下となっており、使い慣れた環境を変えるのにはやはり、かなりエネルギーがいるようだ。
「時間の関係で移行しきれない(43.0%)」
「XPでないと動かない業務アプリケーションがある(42.6%)」
「移行コストがか
かる(37.5%)」
「支障がない(23.8%)」
「移行予定がない」(22.4%)」
元ネタ
http://topics.jp.msn.com/digital/topics.aspx?topicid=1607