社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉 -9ページ目

社長歴36年 元ベンチャー企業社長の言葉

経営歴36年。波乱万丈、成功と裏切り、でも人生は素晴らしい

3カ月ぶりのブログ更新です。

 

平成7年7月に創業して今年で22年。毎年お盆休みは稼働日が減るので

経営者としては売上ダウンの嫌な時期でもありますが、今年は暦の関係

もあり11日から土日が入り3連休となり稼働減の影響は少ない暦なのか

なとは思っています。

 

それにしても天気が悪いですね。ここまで雨続きだとサービス業は悪影響

がでます。会社経営も同じですが、天気と同じで気分次第で良くも悪くも

影響するので、夏は夏らしく暑い日が戻ってもらいたいものです。

 

創業22年。長いようで短いような時間でしたが、私も49歳。若くはありません。

 

時代の流れから20代30代の若手経営者が斬新なビジネスを展開し、

IPO以外でも元気で業績の良い生産性の高い会社が増えているのを見ると、

時代に取り残された感触と、時代の流れに会社組織とビジネスが変化できて

いないのでないかと、危機感を強く感じています。私含め社員の年齢層が

高くなってきた理由もあるのでしょうね。斬新なアイデアと行動力ができる

若手が欲しいものです。

 

そんな思いもありこの数か月は改革改革で動いています。

 

ただ唯一良かったのが、物流と人材について社会が注目し重要性を高く見て

もらえる時代になった事は大変嬉しい事でもあります。

 

やはりビジネスは、得意な分野に集中し新しい価値観を導入し斬新なビジネス

を展開する事なのでしょうか。その点では、物流人材事業については、まだ

当社グループの優位性はあるのかと思ってます。また自信もあります。

 

それと最近気が付いたのが、22年の経営者として経験、苦難を乗り越える

ノウハウ、新しい事業を生み出す発想、金融的目線での調達力など、私の

経験を必要とする会社に提供する事が価値になる事も気が付きました。

 

そんな事もありビジネスモデルも当社グループ全体で変化させてます。

 

伸ばす事業、縮小する事業、新しく展開する事業。

 

この作業をトップダウンとしてグループ全体で今進めています。

 

いかに生産性を高め売上でなく高収益事業モデルに変化させるのか。

その為には今何が必要なのか。

 

そんな模索が続いています。

 

答えはどこにあるのか。