国が進める働き方改革の弊害が、3K職種の現場にジワジワと押し寄せています。
何故日本人は、ここまで働かなくなったのでしょうか。
働きたくても働けない国の未来ってあるのでしょうか。
副業はOK。それは言い訳であり本来働く居場所で会社の為、自分の為にも働き
たいと思うのが日本人の姿だと思うのですが。副業は簡単ではありません。
一部の方は可能かもしれませんが、そうそう簡単には対応できないとは思います。
当社でも副業の受け皿として週2日からでもドライバーの仕事ですが働ける仕事
は用意しています。応募者の3割は実は副業希望です。週1日から3日、この時間
で働きたいのですが、、、、との相談が毎日あるほどです。
ただそれをマッチングさせる機能が、まだまだ当社でも弱いのが現実です。その点
派遣会社や日雇い派遣(本来はダメなはずがこの業界が急成長している)会社であ
れば携帯でマッチングして働けます。
物流業界での弊害は、労働時間の制限から一人のドライバーが働ける制限が入り
本来一人で配送するコースを2名体制で配送する方向に、大手の物流会社は進めざ
るえない事情のようです。つまりただでさえドライバー不足なのに、2倍のドライバー
が必要になり人件費も高騰する。これって結果的には消費者への運賃を上げる事にな
るので来年は輸送費の高騰がまた始まります。また自社雇用はリスクの塊になるので
外注化、業務委託化がますます進むでしょう。そこを同一賃金性を進めてカバーする
意向なのでしょうが、これは結果的に正社員を減らし非正社員を増やす事に繋がるの
でないでしょうか。
当社へもその恩恵か仕事のオーダーは凄いのですが、とても採用が追いつきませんし
何か腑に落ちない構造のような気がします。大手は制約から逃げるために、当社のよ
うな下請けに仕事を渡しリスクは下請けが背負う方向。上手くやればチャンスですが
日本の将来を考えると何か違うような気がするのですが、、、、、
インディードで当社も多数募集を出してます。
一体何人ドライバーが必要なのか?
繁忙期が始まる8月お盆明けから来年4月までの期間。ドライバーをどれだけ採用
できるのか当社も試練がやってきます。
ワークステーション インディード募集サイト
人の問題は、常につきまとう試練ですね。