Wimpyと馬と、私の生きる道。 -2ページ目

Wimpyと馬と、私の生きる道。

乗馬のこと、耳のこと、色んなことのお話。
膠原病日記

こんにちわ!Wimpyです。


今日は少しシリアスなお話になります。

気分を害されるかもしれないので、大丈夫な方のみお読みいただければと思います。

ワンクッションおきますね。



おっふ!大きなクッションや!



私の家はとても特殊だった。

父はほぼ家に帰らなくて、一緒に暮らした記憶はほぼ無い。

私はとてもとても寂しかった…。

父はやりたい事にストレートで。それはいい事でもあるけど。

週末にしか会わない父は、「父」という名前のナニカという認識になっていたのは本当のこと。


ナニカは、私のこと、ほとんど知らないと思う。

耳のこと。両側感音性難聴のこと、補聴器のこと。

膠原病のこと。

娘の私に興味が無いがないのは一目瞭然であろう。

結婚した今も、ナニカとは会うのだけど、私は一線をひいてというか、言い方は悪いけど軽蔑の目もあるのは事実。

でも、良い娘を演じるようにしてるかも。

母の前でもそう。

母は、一生懸命私を育ててくれてはいたけど、ストレートな人だ。

すごく大変な思いして、お金を稼いで食べさせてくれたと思ってるから、今は好きなことでストレートな母はそれでいいと思う。

でも、ナニカはどんな思いでこの30年過ごしていのだろう。

私が学校でつらいとき、助けてほしいと言っても話をきいてくれたことはなかった。父も母も助けてくれない。

正直、私の事生まないでほしかったという気持ちもある。

ふと、〇にたい気持ちになるのは、今もそう。

なんで私をうんだの?このナニカ夫婦。


とりあえず〇なないでいるのは、私を寂しい思いをさせないようにそばに居てくれる夫がいるからかなぁ。

親にこうしてほしかったとか考えるの、本当やめたいし、良い人でいる必要ないかなって思う。

いつだって生きづらい世の中だ。


 

 


ほんとに…

いなくなりたいんだ。

膠原病で、苦しい時が続くと気持ちもネガティブになるし。

今大切にしたいと思ってるのは夫のこと。

たった一人の家族だから…

親はいつかいなくなる。嫌な気持ちもあるけど、それなりの距離を保っていればいいかなって。

私も良い子ではないんだけどね。


勘違いでほしいのは、父も母も誰かにとっては良い人。でも、私にとっては違うだけ。


読んでくれてありがとう。

とりあえずまだ生きてます。