ばかばかばかー(´・ω・`)





青春のばかやろー!




香水のばかやろー!!!




久しぶりに新書とか単語帳以外の本を読みたくなって

大好き本屋さんへ参上。







恋愛小説は性に合わないんだけれども、なんとなく選んだのが

「きらきらひかる」


江國香織さんが書いてる結構有名らしい現代小説。






久しぶりに「これ好き!!」ってゆー小説に出会えました。



一見普通に見える夫婦の話なんだけどね、

旦那さんはホモセクシュアルで

奥さんはアル中で情緒不安定。




だから二人の間に性的交渉は全くないの。




でもね、二人の間には

「愛」とか「信頼」とか

そんな安っぽいものじゃ表せないような何かがあって

お互いを必要としているんだよね。



わたしは基本的に

他人に対して男とか女とかあんまり気にしてなくて


いや判断はちゃんとできるよ!←


でもね、「男の子だから」とか

「女の子だから」とかはあんまり考えてなくて

自分が好きか・そうじゃないか

で交友関係を分類してるんだけども、

「異性にしか埋められない穴」って

あると思うんです。




夫婦であれ恋人であれ

友達以上恋人未満であれSFであれ

「今、この人に一緒にいてほしい」ってゆー

絶対的な何か。



でも社会的なつながりがない人だと

「なんだかすき」ってゆー物凄く脆いものだけで繋がってる。




だからこそ時としてすごく強いんだけどやっぱり刹那的。



いや、刹那だからこそいいのかも

その一瞬だからこそより輝くのかも


うーん、とにかくこの小説が好きでした!