取り急ぎ簡単ですみません!
こんにちは。
ミヤタユーヤで御座います。
失念しておりました。
ちゃんと宣伝しなくては。
ミヤタユーヤ、11月の終わりから12月の始めにかけて、ひとり舞台を演じます!
wimes solo performance
『gymnopedia』
作・演出・出演 ミヤタユーヤ
11月28日(木)
①14:30~
②19:30~
11月29日(金)
③14:30~
④19:30~
11月30日(土)
⑤14:30~
⑥19:30~
12月1日(日)
⑦13:00~
会場/スタジオあくとれ(中野駅より徒歩3分)
チケット/2,500円【前売】
3,000【当日】
問合せ/TEL 080-5004-4409
E-MAIL miyatayu-ya@stage.name
詳しくは上記ホームページに記載させて頂きました。
一人舞台初挑戦!
何卒、宜しくお願い申し上げます!
幸せな日常。
おはようございます。
ミヤタユーヤで御座います。
日々は、過ぎ往きますね。
至極当然の事でありながら、普段は意識の外にある理。
しみじみと感じて寂しさが胸の内に兆すのは、きっと今愛おしい日々が目の前にあるから、なのだと思います。
"朝の光、夏の日射し、いつか消えると分かってるから。"
今を、愛でましょう。
舞台袖を、更に奥へ入ると、其処には"溜まり"と呼ばれるスペースが御座います。
文字通り、演者が溜まっております。
舞台袖は暗くて狭いので、次の出番まで時間がある方は皆、このスペースで待機するのです。
当然、仲の良いキャスト陣が集まれば、笑顔も咲くというもの。
そして、誰が言い出すでもなく、記念撮影タイムが始まるのです。
この日は直樹さんカメラで。
みんないい顔。
僕怖いけど。
そして、"溜まり"では、あまりに待ち時間が長いと、身体を動かし出す演者が増えます。
そのムーヴメントの極みにいらっしゃるのが、森実先生で御座います。
僕は門下生として、"森実友紀のエクササイズタイム"に参加させて頂いております。
こんな風に。
始まると一曲丸々、腹筋し続けるのです。
かなりキツイ。
でも、森実先生と一緒なら頑張れます。
っていうか先生、テンションが凄まじいんです。
持っていかれます。
一方、暗闇の中でも、キャスト同士のコンタクトは御座います。
ヴァンパイアがステージで一番躍動するダンスナンバー。
それが終わるとレンフィールドとジャック先生の登場。
僕らのハケと、ジャック先生のスタンバイが同じ位置なのですが…
渡辺大輔さんはジャック先生へ、役に入ろうとコンセントレーション。
暗闇に佇む白衣の色男。
僕らヴァンパイアは、
無言で彼のお尻を触って去って行くのです。
ジャック先生の狼狽え様ったら。
楽しくなっちゃって、毎公演触っていましたら…
ある日、ヴァンパイア長男・達也さんが、普通に握手を求めたのです。
その日の妙な空気は、忘れられません。
大輔さん曰く、
「逆に怖い」
暗闇の中ですので、写真が御座いませんことを、悪しからずご了承くださいませ。
本日は昼夜2ステージ。
舞台外では楽しく、そしてその分舞台上では集中して。
頑張ります!
好きなシーン。
こんにちは。
視力は1.2以上、ミヤタユーヤで御座います。
先日のアフタートークで、話したくて話せなかった"好きなシーン"のお話でもしようかと思いまして、筆を執りました次第。
それは、
ご主人様が初めてルーシーを噛むシーン
で、御座います。
抜群に明るくピースフルな"夫選び"のシーンから、急転直下、闇の気配が忍び寄る。
その見事なコントラスト。
そしてご主人様とルーシーの官能的な抱擁。
その現場を目撃してしまうミーナ。
ショッキングで鮮烈な色合いが交錯する、印象的なシーンなのですが…
その後。
その後が、大事なのです。
雷が落とされ、暗転した直後、闇の中ご主人様を舞台袖までご案内する役目を仰せつかったので御座います。
ご主人様、意外にも、鳥目でいらっしゃるので。
暗転すると、全然視えないそうなのです。
闇の世界のマスター様なのに。
それに引き替え、下っぱイアの僕は、暗転しても全く応えません。
夜目が効くのです。
眠そうな眼をしている割に、意外と視えているのです。
そういった特性を持っておりますお陰で、暗闇の中、ご主人様の御手を引いてナビゲートさせて頂いております。
お役に立てる喜び。
今日も、あなた様の眼となり、ご案内させて頂きます。
なお、先輩方は混雑を避ける為、別の幕の後ろからハケておりまして、
日々、妬まれております。
へへへ。
役得。

