一昨日の滋賀県、長浜ドームでの女子連のイベントはすごく楽しいものでした。
ずっとサーブを、私と組んでくれた岡本聖子プロとまぁ半分ずつですが、ずっとサーブを打つこともできたし、思っていたほど疲れなかったかな。
1つ得るものがありました。
長浜ドームに私が着いたときに、すでにレッスンが始まっていたので、私は女子連会長の武正八重子さんが球出しをされているコートに走って、「球出し代わりましょうか?」と申し上げたら「いえ大丈夫よー」と。
お疲れかなと思っていたのに全然平気の様子でした。
ということで、私もその生徒さんの中に混ざって列に並びました。
フォアーの深いところを1回返して、それから浅い球を決める、そういうパターン練習をされていました。
それが、武正会長はすごく厳しくて、「皆さーん腰で打つのよ。」「はい、前に来るのが遅い。もっと早く!」と厳しい言葉を投げかけながら球出しをされていました。
これは私もちゃんとやらなきゃいけないなと思って必死でやりました。
そして昨日の私の自分の練習の時、その武正会長の貴重なお言葉「腰から打つのよ!」という言葉が私の頭に走馬灯のように残っていました。
そして腰からフォアハンドを打つと、とても安定し、そしてパワフルな頭が打てることがわかりました。
今更ですけどね。
私は現役の頃、フォアハンドがずっと打てなかったのです。
それがなんと武正会長の「腰から打つのよ!」のお言葉でフォアが打てるようになったので、もう嬉しくて嬉しくて。
金のお言葉です。





昨日は長瀬くんと練習しました。「はい,飛ぶよ!」と言ったのに。私だけ。

2回目に長瀬くんも飛びましたが、私が写っていない!



練習の前に母と。