日本人の貯蓄率は世界一といわれております。
ですので国の借金が900兆円近くあっても
個人の貯蓄で賄えてしまうので
ギリシャのような経済破たんは起こらないようです。
貯蓄ってのは、
銀行等の金融機関に日本円を貯蓄することです。
今回は、それって安全でしょうか?というお話です。
投資運用をやならい人の
ほとんどが、日本のどこかの銀行に貯蓄しています。
今ですと、不景気で金利もほどんどつかず
手元に持っておくよりは安心みたいな感覚で
銀行に預けているのではないでしょうか??
これは、もしものお話ですが
日本が経済破たんして
銀行も破たん、
果てには、
日本円の価値がなくなってしまう
なんて事態が起こってしまった場合
銀行だけに貯蓄しておくことは
とっても危険な事なんです。
そこで投資をする人の基本的な考え方として
リスクヘッジ、つまり危険回避の投資です。
例として、
・外貨預金
・海外株券・債権
・金、プラチナなどの現物
など、資産を分散させることが
リスクヘッジになります。
しかし、日本国が破たんするなんて事が
想像もできないので
リスクヘッジといっても
大体は
国内株式を 分散させて購入するようなということを
リスクヘッジと言ってたりもします。
まとめると
『リスク』をどこまで大きく考えるかで
『ヘッジ』回避の方法も変わってくるという事ですね。
万事
憂いあれば備えなし
という状況を
各々が、自ら考えておきましょう!!!
ランキング クリックお願いいたします!
にほんブログ村