先々週くらいにランチに行ったA&G DINER

外苑前の絶品メガバーガーをいただけるお店です♬



二回目の訪問になりますでしょうか。

前回はけっこう待った記憶が・・・

ランチ時にはいつも混んでるので、同僚とおそるおそる訪問。


するとタイミングよく丁度空いてた!あは

日頃の行いの成果でしょう。



早速メニューからお奨めのアボガドチーズバーガー(アボカド?)を注文。



私。、アボガドが好きで好きで溜まらないのです。笑

この前男性から「女性ってなんでもかんでもアボガド入ってれば満足なんでしょ」って。。


そんな単純なことはないですよ~~~  でもアボガド入ってれば私は少なくとも嬉しい。。。



イエイ!!




おっきいーーー んですよ。本物見ると。笑

チーズがまだグツグツいっている。


パクっ ちがった。ガブっ!!


♡ 肉汁がジュワワワ~♡♡


たまのジャンキーは止められませんね





A&G DINER(食べログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13120483/


吉兆庵の涼やかな和風ゼリーを友人への贈り物に買い求めました

一個284円です。







見た目にもとっても綺麗でうっとり



真っ赤な金魚が二匹と、水草を思わせる緑色の寒天。


小豆の小石がころり。

青い寒天が透けて清流を思わせる。


ほ~~~




水を張った鉢の中にぽっかり浮かんでいるような....


しばらくぼーーーーーーっと見入ってしまいます。





こういう五感で楽しむことのできるところがなんといっても和菓子の魅力ですね


芸術的。


日本の四季の贅とおもてなしの心の結晶ですね~






(型から取り出すのいっつも失敗する。。凹)






吉兆庵は特に果実菓子が人気です。


陸乃宝珠(りくのほうじゅ)」という、大粒マスカットが一粒ゴロリと入った、、


というかマスカットを薄い生菓子で包んだ(笑)和菓子が有名です。


おいしい~~♡♡ yumyum






宗家 源 吉兆庵(そうけ みなもとのきっちょうあん)
http://www.kitchoan.co.jp/

岡山・吉兆庵美術館で「和のデザイン展」を開催中みたいです。行きたい~
http://www.kitchoan.co.jp/site/web/index.cgi?c=museum-2&pk=11







今日のランチ!!本日雨降りシリーズ第二弾。笑

週末なんて午後すぎには、種類によっては売り切れ続出の人気ベーグル屋さん
☆マルイチベーグル☆

ベーグルだけ購入することももちろんできるけど、凄まじいボリュームの絶品ベーグルサンドを作ってくれるんです それがとっても人気


今回が二回目かな。前回は午後過ぎに行ったから、食べたかったフィリングはもう売り切れでしたー。

晴れ
てたしね。

今日はほら、だからさ

てくてく....


今日は正午くらいにお邪魔して、先客が3名ほど。

ショーウィンドウをのぞいてみる。

、、まだ残ってる~~ 。よかった。笑



まずベーグルを選ぶ。。

ほんとにたくさんの種類があるからほんと迷うのですよ。

とりあえず常にダイエット中の私は全粒粉のプレーンを選択!笑



そしてフィリングを選ぶ。。。

んーーー今日の気分はツナサラダだ!と決意して店員のお姉さんに告げるも、お姉さんがプラス50円でHalf & Half にできますよって、、、

そんなのそうしてもらいますよもちろん!笑

もう一つのフィリングはかぼちゃとさつまいもと豆のサラダをチョイス



そして出来上がったのがこれ


写真だとわかりにくいのですが、でか~~い。笑



そしてすごいボリューム。。。笑


顎が外れます。

断面は全部かぼちゃですが、どちらか片半分がツナです♬



さてお味。

ツナサラダは、ペッパーがわりかし強めに効かせてあるのと、ツナがちょっとパサパサかな~。

最後の方は飽きてきてツナとペッパーて感じになりました。笑

ツナサラダは1/4がちょうどよかったかな。



そしてかぼちゃとさつまいもと豆のサラダ★

これはとってもおいしい!

かぼちゃとさつまいもがほくほくでとっても甘い

豆の歯ごたえも


ご馳走様でした~ 満足でした~~ 苦しい~

次はエッグサラダを食べてみたい~


ちなみにお値段の方。
全粒粉のプレーン 200円 + フィリング Half & Half 500円 + レタス 50円 = Total 750円ナリ~  

ベーグルサンドとしてはちょい高めかな?な価格帯になっております。

おいしいからね


(前回いただいたドライトマトとアップルのクリームサンドとシンプル自作ランチで~す)


マルイチベーグル(食べログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13010793/


今日は午前中はしとしと雨降りでしたね~。

せっかくの土曜日なのにーー、、家に居ようかなんて思ってしまいますね。


、、でも私嫌いじゃないんです、 ♡ 

ずぶぬれになるのは嫌だけど、今日くらいのなら傘さしててくてく歩いてどこへでも

だって雨の日ってどこもわりかし空いてるんだもの。


ということでせっかくの何もない土曜日ふだんは混んでいると思われるところへ出かけようじゃありませんか。


込んでいると思われるところその一(いち)。

豆大福が大人気で午後には売り切れてしまうという松島屋さん


元気にレッツゴーーーーー!! .... テンション高くてすみません



で、行ってきましたよすっぴんでデカめがねかけてね (///∇//)




松島屋さんは高輪の大きい方のピーコックのある通りすぐです。

赤いレトロな暖簾が目印。

ご主人の威勢のいい「いらっしゃいませ~!」になんだかほっとします

暖簾をくぐるとすぐ年期の入った仕込み場と、そこで黙々と作業をしているお母さんが目に飛び込んできます☆ ほっとする~


そして、ショーウィンドウはお店の外の通りに面したところにあるんですね~。

暖簾をくぐるも、商品を見させていただくためにまた暖簾を出る!笑

挙動不審にウロウロしてごめんなさい。笑


↓↓ 一人で食べるのに結局いっぱい買っちゃっいました笑 ↓↓

● みたらし団子  一個130円)
● 豆大福
● 草大福

● きび大福          
(※大福は各160円)


ほんとはレジの横にあったお赤飯も食べてみたかった... 笑

粒の大きな餅米がふっくらしてておいしそうだった。。また次回!



まずはみたらし団子~

大福だけ買おうかと思っていたのですが、あまりに美味しそうだったのでつい。。

だってお団子を焼いて焦がしてあるんですもの。

芳ばしい香りが口一杯に広がるに決まってるじゃないですかそんなの。笑



お家に帰ってパクリ



予想どおりーーーー!!

おこげの香りが芳ばしい~~ とってもおいしい


普通の串刺しのお団子に比べると小ぶりで、お団子もまん丸じゃなくて楕円形。

しっかり焼いてあるのでお団子の歯ごたえがしっかりしてるし、タレも甘過ぎなくてちょうど良い。

ついつい顔がほころんでしまいますね



そして!お目当てだった豆大福


粉がたくさんまぶしてあるので、見た目はしわしわのおばあちゃんみたい。笑


いただきます!!



ん~~~~♡♡ 豆がたくさん入ってていい歯ごたえ♡♡ 

この豆のしっかりしたしょっぱさがアクセントになってて技ありです。

お餅も固めについてあるのかな?びーーーーってのびることはなくて食べやすいし、弾力があって食べ応えもあり。

そしてそのお餅の中にはたっぷりの粒餡♬

餡はふつうに甘めなのに、豆のしょっぱさと相まって全体的に爽やかな印象。

飽きないいい大福だーーーーー^^

気に入りました



次ー草大福




これもしっかり弾力のあるお餅に、よもぎの香りが広がって素朴な味わい♡


しっとりといただきました。



そしてそしてきび大福♡


黄色いつぶつぶがかわいいですね。

ってか、きびって何なんだろう?ちゃんと知らないしほとんど食べたことがない。

と首をひねり、ちょっと調べてみると、


"きび(黍)とはイネ科の穀物であり五穀の一つとされる。
脾臓や胃の働きを助ける作用あり。
"



ふむふむなるほど~。桃太郎のきび団子もこの黍が原料になっていたそうですね~。

勉強になる



そして!パクリ食してみると、きびのつぶつぶ食感が特徴的☆


ほんのりほろ苦くて、餡の甘さとよく合うかんじ。

このきび大福は買ってからけっこう時間がたって(6時間くらい?)しまっていたので、きびの香りはあまりしなかったな~。

今度は出来たてをいただいてみたいです♬



松島屋さんの大福はどれも餡がしこたま入ってるのに、お餅や豆などアクセントになるものがちゃんと存在感を失わずに居るので、なんだか甘すぎずに丁度いい。

危険なほどにぽんぽんと食べられてしまいました

こんな素朴で本気な大福、末永くずっといただきたくなりますね。

みなさまも是非。



ご馳走さまでした ありがとうございました 今日も大満足な甘い一日でした♡♡

(一日カロリーを接種しすぎたのでこのあとホットヨガでエネルギー消費に勤しんだことは内緒です。笑)



松島屋(食べログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13007137/


↓の本に松島屋さんの特集記事が載っています♬
YUCARI 日本の大切なモノコトヒト vol.02 和菓子 (マガジンハウスムック)/著者不明
¥680
Amazon.co.jp


大好きなんです御門屋さんの揚まんじゅう


先日帰省した際にもお土産に詰め合わせを購入させていただき、母と祖父の支持も得ました。笑

変わらぬ素朴な美味しさが魅力なお饅頭です。

母の感想も「なんだか懐かしい味」とのこと。

うむうむ。そうでしょうよそうでしょうよ


そしてこれは自分用に購入。一個100円というお値段も魅力。



定番のプレーン胡麻に追加し、夏季限定のゆずをいただきました。

他の季節にも期間限定の味が発売されるようですよ。

見逃せない!




見た目は平たくてぽってり、揚げた油でみずみずしくてツヤツヤ。

なんとなくかわいい。

プレーンゆずは見た目は同じですね~。

写真左がゆずなんですね確か。きっと。。笑



・・・ いただきます!!^^


相変わらずふわふわさくさく。

なのにちゃんと軽いもっちり感もある、不思議な皮。

御門屋さんの揚まんじゅうの最大の魅力はこの皮だと思っています。

中のこし餡も、重すぎない程よい甘み。

美味しい



私は特に胡麻が好きなんですね~。



皮にも餡にも黒胡麻が入っていて、ぷちぷちとした食感まで楽しめます。



ゆずもおいしかったけども、なんとなく素朴さがなくなっててありふれた感じになっているのはなぜでしょう。

私だけそう思うのかな?

むーん、やっぱり定番商品のプレーン胡麻がお奨めですね♬


なんて言いながら、3つ全部一度にいただいてしまいました。笑


今日もありがとうございました!ご馳走様でした♡♡



御門屋(みかどや)
http://www.mikadoya-agemanjyu.co.jp/p_product_info/p_pro_info_1st/pro_info_1st.html

御門屋 アトレ恵比寿店(食ベログ)
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13051527/


六本木ミッドタウン21_21 Design Sight にて開催中の「テマヒマ展」に行ってきましたー。


東北の暮らしで使われている道具や工芸品、伝統保存食やお菓子などが展示されている展覧会で、とっても興味深く拝覧しました。
(展覧会場内すべて撮影禁止だったので残念ながら写真はありません)


東北の方々が普段の生活の中で当たり前のようにお使いになっている道具や食が、六本木ギャラリーのピカピカのショーウィンドウに展示されているということ事態がなんだかとっても怖いことのように感じてしまった私...


もうここまで来てしまったのかと思うと。。


現代都会人は大切なものをどんどん失っていっているのだと痛感した瞬間でした。



そんななんとなくえも言われぬ哀しみと物思いに耽りながらふと展示会場のモニターを見ると、、
とらやさんが東北の食材とコラボして新作和菓子を作っているところが放送されているではありませんか。笑


これはせっかくなのでいただいてみないと!ということで、展覧会場を出た後、いそいそとミッドタウン内のとらやさんへ(東京ミッドタウン店での限定販売だそうです)。



わ~~い
秋田県産のお味噌を使った味噌黒米餅と、山形県産の枝豆を使ったずんだ羹


どちらも本当に絶品でしたよ


$凛庵 ~和菓子好き小悪魔女子のお菓子ブログ~


味噌黒米餅 写真左(1個420円)

見た目は、、、土団子か爆弾のような。。笑

てっぺんの部分は焼いて焦がしてあって、土壁を思わせる質感です。

おもしろい。


じーーーっくり眺めた後で、口に運んでみます♬

皮のお餅がふわっふわでとっても柔らか!本当に滑らかなので舌触りがとってもいいです。

皮だけでも満足できるくらい。笑


そしてその皮のお餅の中には、こし餡に包まれたお味噌の寒天が 美味しい!


$凛庵 ~和菓子好き小悪魔女子のお菓子ブログ~


餡とお味噌のアクセントが絶妙


ずんだ羹 写真右(1個420円)

見た目にも鮮やかな草色のずんだの部分と黒い羊羹のバランスが秀逸。

まずは草色のずんだの部分を食してみると、芳ばしくて瑞々しい枝豆の香りが口の中いっぱいに広がってとっても美味しい!


下の黒羹の部分も甘さが抑えてあって主張しないよう気を配られております。

最後にずんだの部分と黒羹の部分を一緒に食してみると、羊羹の味の後にずんだの香りが。。

(私は別々に食べる方が好きかな。笑)

羹はどちらも弾力がありしっかりした歯ごたえ。


ご馳走様でした


$凛庵 ~和菓子好き小悪魔女子のお菓子ブログ~


販売期間:4月26日(木)~8月26日(日)
TEMA HIMA: the Art of Living in Tohoku (とらや×テマヒマ展)
http://www.2121designsight.jp/program/temahima/relation.html