ウィルウェイです。

本日は「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」についてご紹介します。

 

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律は、国内におけるプラスチック資源循環を促進するために制定された日本の法律である。令和3年法律第60号。2021年(令和3年)6月11日に公布され、2022年(令和4年)4月1日から施行された。この法律は、国内外におけるプラスチック使用製品の廃棄物をめぐる環境の変化に対応して、プラスチックに係る資源循環の促進等を図るため、プラスチック使用製品の使用の合理化、プラスチック使用製品の廃棄物の市町村による再商品化ならびに事業者による自主回収および再資源化を促進するための制度の創設等の措置を講ずることにより、生活環境の保全および国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

 

ウィルウェイです。

本日は「バイオマスタウン」についてご紹介します。

 

バイオマスタウンとは、バイオマスの発生から利用まで最適なプロセスで結ぶ総合的な利活用システムが構築された地域、またはこれから行われることが見込まれる地域をいう。2010年に300地域程度が目標。

「バイオマスタウン構想書」は、バイオマスタウンを形成しようとする市町村とその地域の関係者が協力して作成し、内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省の合意の上で、バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局において基準に合致しているか否かを検討された後、バイオマス情報ヘッドクォーターに公表される。2007年3月28日の第18回公表までで93地域(うち3地域は更新)が公表されている。

 

ウィルウェイです。

本日は「十日町市バイオマスタウン構想」についてご紹介します。

 

十日町市バイオマスタウン構想とは、十日町市に豊富にあるきのこ廃菌床、家畜排せつ物、林地残材、食品廃棄物など動植物に由来する廃棄物系バイオマスと未利用バイオマスを、実施可能な変換技術でバイオマスエネルギーとして利活用し、環境を重視した循環型社会の形成の推進を目的とする。

バイオマス資源

    廃棄物系バイオマス 40,290 t /年
        家畜排せつ物(糞・尿)7,399 t /年
        廃菌床 15,534 t /年
        食品廃棄物 4,108 t /年
        廃食用油 90 t /年
        動物性油脂 350 t /年
        廃棄紙 2,184 t /年
        製材工場残材 701 t /年
        建設発生木材 6,331 t /年
        下水汚泥等 3,593 t /年
    未利用バイオマス 39,186 t /年
        農作物非可食部 36,353 t /年
        林地残材 2,833 t /年