(41)~My memories~ それからの私2/3
それから1ヶ月くらいが経った頃だろうか・・・
心配して訪れてくれた親友の山口が、
私を見て怯えたような驚いた表情で言った。
『タク!おっ、お前っ、かっ、かがみっ、』
『おう、山口。なに・・・?鏡?鏡がどうしたんだ?』
『鏡を見てみろ!どうしたんだよじゃないよ!』
その尋常ではない親友の怯えながら慌てふためいた顔は、
今でも鮮明に覚えている。
恐る恐る鏡を見た私は、まるで写真のように固まった・・・
やつれた顔の目の周りには大きな隈ができ、
汚いぶしょうひげで覆われ
しかも・・・
髪の毛の大半が白髪だらけになっていた・・・

その足で親友の父親が経営するに病院に連れられ
その医師である親友の父親が告げた・・・
とても重いうつ病だと・・・
それから3ヵ月後の診断では
当時、あまり耳にすることがなかった
パニック障害だと診断された・・・

当然だが私は仕事を辞めた・・・
あれだけの苦労をして独立した仕事だったのだが、
その目的をなくした私にとっては、
ただ、辛いだけだったからだ・・・
※白髪の写真は昨年の夏に交通事故で2ヶ月ほど入院したときに撮影したものです。
現在は月に2回ほど染めております。
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心配して訪れてくれた親友の山口が、
私を見て怯えたような驚いた表情で言った。
『タク!おっ、お前っ、かっ、かがみっ、』
『おう、山口。なに・・・?鏡?鏡がどうしたんだ?』
『鏡を見てみろ!どうしたんだよじゃないよ!』
その尋常ではない親友の怯えながら慌てふためいた顔は、
今でも鮮明に覚えている。
恐る恐る鏡を見た私は、まるで写真のように固まった・・・
やつれた顔の目の周りには大きな隈ができ、
汚いぶしょうひげで覆われ
しかも・・・
髪の毛の大半が白髪だらけになっていた・・・

その足で親友の父親が経営するに病院に連れられ
その医師である親友の父親が告げた・・・
とても重いうつ病だと・・・
それから3ヵ月後の診断では
当時、あまり耳にすることがなかった
パニック障害だと診断された・・・

当然だが私は仕事を辞めた・・・
あれだけの苦労をして独立した仕事だったのだが、
その目的をなくした私にとっては、
ただ、辛いだけだったからだ・・・
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