Newsぴっくすより
何度も読み返したLEAN IN。
サンドバーグほどの実力があっても悩むポイントが多くの働く母と変わらないことに驚いていたが、大きな違いは夫の姿勢だなあと思っていた。
日本では、夫との関係に悩むワーキングマザーは多い。口では働くことを理解していると言いながら、家事育児を最低限にしかしない夫たち。その夫たちに遠慮して強く言えない妻。
夫より昇進しないよう、忙しくなり過ぎないよう仕事や能力をセーブする女性も多い。この潜在的意識はなかなか変わらない。

米国の企業幹部はよく働き、よく遊び、また家族と休暇を過ごすことで、家族との時間も確保するのだなと改めて感心いたしました きれいごとかもしれませんが、日本の企業も企業で働きながらもきちんと家族の義務を果たす社員を男女を問わず応援するしくみをつくることを目指していただきたい きれいごとをいい、それを目指すことは決して木端恥ずかしいことではないと思います

成功者がもつ共通点「グリット」とは

それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそが「グリット」です。

「グリット」とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです。
働いている人は皆、自分の仕事に誇りを持ちたいと思っているものです。