ナノテクノロジーとロータス効果
【ロータス効果(はす)とは?】
ロータス効果という言葉を聞いたことがありますか?英語ではLotus Effectといいます。
はすの葉の表面の微細構造(化学的特性)による自浄効果を「ロータス効果」と呼んでいます。
サトイモの葉も全く同じ現象があります。
↑ロータス効果によるセルフクリーニングの連続写真です。
ハスは泥の中から生まれ育ちながら、葉が自ら汚れを落として清浄な姿を保っています。
葉が泥で汚れていることはありありません。
また、汚れてもカンタンに雨水できれいになってしますのです。
実は、ハスの葉の表面は、非常に小さい数ミクロンの目に見えないデコボコがあるのです。
そして、さらにデコボコの表面には、その数百分の一の突起が無数に並んでいるんです。
これが、葉の表面の水玉がつぶれるのを防ぐ役割をしているんです。
ナノテクノロジーの分野では、このユニークな自然現象の研究を日々繰り返しています。
【ナノテクノロジーとは?】
ナノとはなんでしょうか?
「小さな人」というラテン語から来た言葉で、超微細化学とも呼ばれています。
大きさを表わす単位"ナノメートル(nm)"は、10億分の1メートルです。
参考までに、私たちの身近なところで大きさを例えると、、、
・髪の毛は、90,000nm(1ナノメートルの9万分の1)。
・インフルエンザウィルスは、200nm(1ナノメートルの200分の1)。
さらにもっと小さな世界まで入ると、、、
原子の大きさは、1ナノメートルの10分の1程の大きさです。
1ナノメートルは、この原子がいくつか集まって出来たくらいの大きさになります。
この図は、ガラスポリマー系ナノコーティングが車のボディーにコーティングした場合のイメージ図です。
通常のワックスやシリコンでは入り込めない細かな凹凸まで入り込みます。
今までにはない、コーティング剤です。
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