みなさんこんばんは。WillowZenファームステイのくみです![]()
いよいよ30日になりましたね。明日は大晦日。皆さんどんな風にすごされるのでしょうか?
オーストラリアのお正月は至ってシンプルで、大晦日に友人とどんちゃん騒ぎのパーティをする人たちもいるそうですが、ほとんどの家庭は普通に家族だけで普通の生活をします。
あと、クリスマスが終わるとホリデーに旅行に出かける人が多いので旅行先で元旦を迎える人も多いと思います。
オーストラリアのホリデーって普通に1週間とか2週間とか旅行するので、のんびりできていいなあと思います。ちなみに我が家は来年日本に行くのでホリデーはなしです。代わりにファームのたまった仕事をあれこれ終わらせています。
家族によると1年に1回2週間のホリデーにいく家族もあって、最近のオーストラリアはお金持ちだなぁと感心する次第です。あと会社の休暇も取りやすいですしね。
ちなみに旦那様と子供がいなかった頃はよくキャンプに出かけました。クリスマスが終わってから翌日から1週間くらいキャンプしてましたね。子供ができてからはぜんぜん行ってないので、そろそろまた行きたいなあと思っているところです。
実は先日キャンプ用品のセールがあって、旦那様は張り切って子供用の寝袋とベッド用のマットとキャンプ椅子を買ってきたのです。今度裏庭キャンプならぬファームキャンプでもして練習しようかなあ。
思えば、実家でも子供の頃近所の子を招いて庭でキャンプした思い出があります。外でずっと遊んで、晩御飯には家の中から庭にカレーが出てきて、スイカも食べた。その後男の子組みと女の子組みに分かれてテントに入って寝たなあ。怖い話とか、好きな男の子の話をいろいろしたものです。
後キャンプ生活の思い出話といえば、昔小学生だった頃、夏休みに友人一家と一緒に鳥取の大山と言うところにキャンプに行ったことがありました。
ちょうど台風が近づいている時で、遠くの山の木の上を強い風がこちらに向かって吹いてくるのが聞こえてくるような日でした。だんだん向こうから「ゴーッ」って言う音が木々を揺らしながら近づいてきて、「来た来た来た」って思っていたらすごい風が顔面に当たったのを覚えています。
子供たち(小学生の男女5人)は持参したテントで寝たのですが、大人は既に立ててあるしっかりしたつくりのテントを借りて寝ていました。
すると夜中にすごい嵐が![]()
豪雨は降るし、風でテントは飛ばされそうだし、かといって頼りの親たちは酔っ払って寝ているし![]()
その時私の兄がですね、さっとリーダーシップを取って「空いているちゃんとしたテントに移動するぞ。荷物はテントの重りになるから置いておけ。」と言って、一番若い私と女の子の友達から逃がしてくれたのです。
この時はさすがに「兄ちゃんやるな
!」と思ったものです。
とりあえず毛布だけ持って空いているテントに逃げました。風で飛ばされそうな上、水没もしそうな持参したテントと違って、借りるテントは木の台の上に建てられている上、作りがしっかりしているので少し安心できました。
でも子供なので、「お金払ってないのにここで寝て、管理人さんに怒られるんじゃないかしら・・・」と言う不安もあり、ゆったりとは眠れずやっと明け方に寝られた記憶があります(笑)
次の日風も収まり、朝早く起きて散歩をしていた母が、管理人さんが私たちが寝ているテントを覗いていたが何も言わずに去っていったと話していました。
小学校5年生くらいの頃の話でした。
今年もあとわずか。
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