WillowZen オーストラリアファームステイ -17ページ目

WillowZen オーストラリアファームステイ

オーストラリアのファームで、オーガニックファーム認定とファームステイ完成を目指して進む家族のブログ。

皆さんこんばんは。WillowZenファームステイのくみですドキドキ



今日は金曜日ですねー。我が家はお久しぶりに恒例のフライデーディナーです。



メニューは至ってシンプルに、WillowZen自家製ビーフのステーキと、ヌードルサラダとフライドポテトに赤ワインです。


今日の赤ワインは2006年もののバロッサバリーのシャルドネを頂きました。丁度熟成された感じで、いい香りでしたよ♪




丁度ディナーの時に、源蔵さんが映画「サタデーナイトフィーバー」(金曜日だけどね・・・)のサントラをかけていたので、食後はみんなでジョントラボルタダンスをYoutubeで見て踊りました。


3兄弟もノリノリで踊ってましたよ。



その後は次男D君のリクエストでマイケルジャクソンのショートフィルムをいくつか見て、マイケルジャクソンダンスを踊りました。



よき金曜日の夜の過ごし方ですな。

家族団らん楽しんでおります。



その後子供たちはおとなしく就寝。

大人はゆっくり金曜の夜を楽しみましょ。




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皆さんこんばんは。WillowZenファームステイのくみですドキドキ




さっき長男を小学校にお迎えに行く途中ですごいものを見ましたー。


牛です、牛・牛・牛!!



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オーストラリアの田舎で牛なんて珍しくないじゃんって思うでしょ?



でもよく見て。この牛さんたち道路を歩いているんですー!!




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冬になってきて、餌が少なくなるとファーマーさんたちは、たまに牛を他の牧場に移動したりします。


多くの場合は隣接するファームだったり、トラックに載せて移動したりするのですが、たまにトラックに載せるほどの距離でもなかったり、かといってフェンスが隣接しているわけでもない場所に移動することがあります。


そうなると、牛が道路を歩くことになるのです。


ほら遠くから、


キタキタキタキタキター!!


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うちの最後尾に赤い帽子の男の人がいるでしょ?この人が4輪バギーに乗って、牛を追いかけているのです。 最前列には、車が1台いて、先導するんですよ。


これに出くわしたら、運転手は速やかに車を道路の脇によけて、静かに待っていればいいわけです。


かーわいい♪ 牛さん♪♪



牛さんたち、近くで見るとめちゃめちゃかわいいですよ。

ちなみにこの子達は乳牛さんたちです。



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皆さんこんばんは。WillowZenファームステイのくみですドキドキ




私が高所恐怖症になった出来事。

それは、私が23歳の頃。源蔵さんと仕事で西サモアというフィジーの近くの島に住んでいた時のお話です。



サモアは、太平洋のど真ん中にポツンとある島で、海がとーってもきれいなところなんです。更に海水の中で目を開けても塩水が目に染みないし、海で遊んだ跡のベタベタ感がないという、瀬戸内生まれの私には不思議なところでした。

住んでいる人々はシンプルな生活をしていて、スポーツと歌をこよなく愛する人たちでした。




私たち夫婦はサモアで海にもぐるために、オーストラリアでシュノーケル用品一式を揃えたくらいですから、週末には珊瑚の海で泳いだりビーチに行ってみたり、いろんなスポットで泳ぎました。


そしてその日はトスア・オーシャントレンチと言うところに行きました。ここは、直径約50メートルの洞穴で、淡水ではなく海水で外海とつながっているんです。



そして13-15メートルほどの岸壁を降りる方法は、手作りっぽいハシゴのみ。



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ネットで写真を見つけたのでお借りしましたが、あたしが降りたのはこんな立派じゃなかったー!!ところどころ木が朽ちて腐って、ハシゴの段差もまばらで本当に腐って落ちるんじゃないかと思ったんですよ、本当に。



ここを、シュノーケル・フィン・フィン用の靴・手袋を持って降りたのです。





降りるのは割りと平気でした。まだ高所恐怖症じゃないですからね。(うぷぷ。)





ハシゴで穴に降りていくと、海底で海とつながっている洞窟があり、そこを潜って外海へ出られました。


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幅11.5m・深さ3m・奥行き5mほどの真っ暗な海底トンネルを自力でシュノーケルで潜り抜けるときは、かなり勇気がいりますよ。



そしてこのきれいな水と、幻想的な洞窟の中でたーくさん泳いで、そろそろ疲れたなーと言うので帰ることにしました。


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そう、これこそがその瞬間。疲れた体にまたあの大荷物を持って、腐りかけのはしごを上っていくのです。中間まで上りきった頃、ふとした考えが頭をよぎりました。



ここはサモア。もし途中で腐ったはしごが落ちたり、もし私が高い木に登って下りられなくなった猫みたいになってしまったとしても、日本やオーストラリアのように救助ヘリコプターがバタバタと飛んできてレスキュー隊の方々が救助してくれるわけではありません。

その代わり、サモアのムキムキのお兄さんたちが縄を投げてくれる程度のことだろう。それって助けになるのかしら(疑問・・・)



と思った瞬間、


ぎゃー!!! 叫び叫び叫び



パニック発動です。手足は震えるし、心臓はバクバク。かといって頭は以外に冷静で、


「ここでパニックになっても何もいいことは起こらないぞ。悲鳴を出したら理性が飛ぶから絶対に口は開けないこと。とりあえず、目の前の1段1段をのぼるんだ!!」


と自分に言い聞かせていました。もうこのときは必死ですからね。なんとしてでも一刻も早くこの状況から脱出したいと必死でした。


荷物は絶対に落とさないように気をつけました。せっかくここまで上ったのにまた降りることになってしまったらもとも子もありません。


一歩一歩、何とか上りきり、最後の一段から岩肌に上る難関も何とか乗り越えて地上にたどり着きました。



うわー、怖かったショック!



ただこの時点では、私は自分の中に高所恐怖症が宿っていることに気がついていません。


気がついたのは、ビクトリア州に何箇所かある、ツリートップウォークと言うところに行った時。森林浴を楽しむスポットなのですが、遊歩道がだんだんとつり橋になって行き、高いところを歩いて森を楽しむと言うところです。


最初は余裕の私。


でもだんだん高くなってくると


「あれ?なんかおかしいな。」と思うようになり、


更に高くなると


「なんか、私ビビッてない??ガーンガーン


更に高いところでつり橋を揺らす若者などいようものなら


「おのれ!おまえはここに存在するでない!!プンプンプンプン」という荒々しい心の声が聞こえる始末。



昔なら平気だった高さがものすごく怖いのです。高さが怖いと言うより、人間の作った建造物への信頼がなくなったのです。


「どこかの賢いえらい人が作ってくれた安全なもの」と言う信頼が一切なくなり、「人間の作るものはいつか壊れる、崩れる。設計した人も建設した人も、どこかでミスをしてるかも。それに、いくら丈夫に見えても耐久年数は何年なの??」としか思えないのです。


建材が木でなくてコンクリートでも一緒です。ゴールドコーストのプールに遊びに行った時、ウォータースライドのタワーに上るのがめちゃくちゃ怖かったです。階段の間が隙間があるので、下が見えるのです。


あと、高いビルのエレベーターも微妙に怖いです。エレベーターって2本のケーブルで宙につってある箱で、自分の足元には何もないのだと思うと怖いです。


かといって、ビルの中に立っているのは平気なので、高さがすぐに想像できるものが怖いのでしょうね。


皆さんは怖いものがありますか?



出来たら克服したい高所恐怖症。

またサモアの階段を上りに行くしかないのかしら







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