これまで調理を手伝わなかったのですが、この日。
余りに人がいなかったので初めて手伝うことに。
他に仕事がたんまりあるので、あんまり当てにされると困るのですが、
なんだかんだで調理助手として気に入られてしまいました。やったね♪
……包丁で切るのはすんごく遅いけど(^_^;)
エプロンを着けていたら『今日の賄いはシンシュウムシや!』と、
京都出身のおばあちゃんシェフに言われてハテナ。
こんな料理でした。みなさんご存じだったでしょうか。
僕は全然知りませんでした。
以下、様々な調理方法があるようですが、
うちの場合の手順です。
1.茹で玉子に小麦粉(シェフ曰く「メリケン粉」)をまぶす。
2.蕎麦一人前分を使い、梅干とおにぎりでそうするように玉子を包めてぎゅぎゅっと丸める。
3.小麦粉を塗した秋刀魚の開きをくるっと巻きつける。
4.紐で軽く縛る(この日は麻紐がなかったのでビニ紐)。
5.蒸す
6.半分に切って薬味とともにお皿に盛りつける。
7.薬味を崩さないように、だし汁を注ぐ。
できあがり!
出来立ては美味しかった~!(>_<)
職員のみんなが食べに来る頃には僅かなりと
味が落ちていました。一人だけお先に
出来立ての一番美味しい信州蒸しをいただきました( *´艸`)
今回は秋刀魚でしたが、普通、京都では鱧(ハモ)を使うらしいです。
紅葉おろしも辛~いのにしたかったんですが、
辛いの苦手な人もいるので、
色を見ても分かると思いますが、かなり控えめにしました。
料理は好きです。食べるのも好きですが(笑)
ロングパスタなど、いくつかレパートリーはあるものの
基本ができてないので、ずっと誰かに教えてほしいと願っていました。
仕事しながら学べるなら最高ですね。
その分、自分の本来の仕事が押しますが…帰るのが深夜に(^へ^;)
手伝うかどうかは悪魔の誘惑!