こんにちは◎
さて、突然ですが私は
「やりたいこと」
に、こだわって生きています(笑)
今でこそ・・・。
それを意識的にも、やっています。
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思えば昔から
良い子でいようとしたり、
後片付け、掃除など、
お行儀よく、全てにキチンとしていました。
少なくとも小学生の頃までは
成績もよく、クラス委員をやったりの優等生でした。
が、中学に入り、
皆の雰囲気に変化を感じつつあるころ、
急に何か虚しさを感じ、
その頃を境に
何かが弾けました。
「もう無理だ」「我慢は良くない」
と。
気がつけば、少しずつ少しずつ、
「キチンとしていた自分」を
手放し始めていました。
そしてそれは社会に出てからも変わらず、
「君は、やりたいこと以外やらないよね」
と上司に、同僚にからかわれたり、皮肉を言われたりしていました。
その頃はおおらかな上司に恵まれていたので(本当に感謝ですが、、、)
割と要領よくやらない・・・(笑)
とは言え、やらないから当然、怒られることもありました。
側から見ると自分勝手でわがまま、扱いにくい、
社会にいながらも、「静かにドロップアウトした人」でした。
私本人は、
「やりたいこと」が見つからず彷徨い。。。
仕事も趣味も、
「強いて言えばこれかな?」ということをやり、
その生活の中では極力、
人に迷惑をかけないようにしつつ
可能な枠内で自分は我慢をせず、そんな小さい世界の中で
変なバランス感覚で生活していました。
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さて、
実際にそれで幸せになったのかと言えば
当然と言えば当然なのですが、全くそうではなかったです。
そんな、
いわば
「ずっと、やりたいことを探している人生」
は居心地がなんと悪くて
とてもとても、不器用な人生でした。
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ということで
前振りが長くなりましたが、
最近、自己啓発本を久しぶりに読みました。
「世界一やさしい やりたいことの見つけ方」です。
八木 仁平さんの著書ですが
大変な大ベストセラーになっています。
(私はここで
感想や推薦の意図を伝えたいわけではなく。
やりたいことを自覚して生きること
はとても大切だということを自分の経験上の意見として
主張したいのです(笑)が、、、)
この本の中には、
自分のやりたいことを見つけるワークが
あるので
私も実際にやってみました。
やってみて
ワークまでの自覚、認識と ワーク後の結果はほぼ相違なかったのです。
相違なかったなら意味がなかったのか???
いえいえ、
改めて
『やっぱり私はこれだよね』
という強くて爽やかな確信が芽生えたのです。
これはとても大きな収穫でした。
本当に大きな収穫です。まず、心がすっとしました。
いまの自分の行動への自信もさらに強まります。
そんな行動は小さくとも成果を生み続けています。
今、
「やりたいこと」がはっきりしないまま
沸きらない思いを抱えて生きている方が
少なからず多く存在するということは
ベストセラーとなったことで紛れもない事実だと思うので、
私はそんな大人たちのサポートを
私なりにできることで
今後、もっとお手伝いしていきたいと
そんな風に思っているのです。
そのために「自分ビジネスサポーター」企画を立ち上げ、
今後活動していきますので
どうぞよろしくお願いします◎
最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました。

