徐行は道路交通法第二条で「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。」と定義されている。自動車教習所で教える具体例として「ブレーキを踏んでから1メートル以内に停止できる速度」や「時速10キロメートル」と言われている。

なぜ、いちいちそんなことをあげたかと言うと、口蹄疫消毒ポイントの通過速度がそれを上回っているからである。何も表示もなく、指示もなければ減速をしないのもしかたがないが、看板表示+ボランティアが原則するよう一生懸命指示いるのに半数近くが守らない。わざと守らないか徐行という意味をしらないのか。
たぶん夜中あたりはぶっ飛ばして通過している人の方が多いかもしれない。

スピードを落とさず、通過してしまうと消毒効果が半減するらしい。しかも消毒マットの消毒液の減りも早くマット自体もタイヤに巻き込まれ易く破損度合いがひどくなる
本当にお願いだから守ってほしいのだ。時間ロスにしてもわずか数秒のことではないか。

それと、口蹄疫問題をなにかイベントかなにかと勘違いしているのではなかろうか。
勝手に行政や一部民間が騒いでいるだけで、俺たちには関係無いなんて思っていたら大間違いである。
willowのブログ-茅の輪

☆↑このわっかを指定通りにくぐれば半年分?の厄払いが出来るそうです。

6月30日の夕方より今山八幡宮水無月大祓祭がありました。
午前の雨でどうなることかと思いましたが、昼から晴れましたので無事開催です。
気温も思ったほどなく、川風が心地よく良い感じ。
しかし、雨の影響か口蹄疫の影響か、出足は昨年の半分ですね。年々少なくなっていくので寂しい限りです。
willowのブログ-ろうそく舟流し

あとは、ろうそくを立てた舟や灯籠に家族の名前や願い事を書いて川に流します。お盆のアレに似てますが逆ですね。今を生きてる方の願いが叶いますよう祈願するのです。