ともりさんの3rdEP 「narrow」がもうすぐ発売ですねえ。
いつからか足を止めてくれた君に
この歌が届いて欲しいと初めて思えたから
君のいない夜は、こんなにも寂しいのかな
君に聴いて欲しくて
作ったわけじゃないんだと
自分に言い聞かせても仕方ないのにな
街の灯が消える
僕はまたここで歌う
僕の灯よともれ
寂しげな君を照らせるように
このテキストが心に刺さりまくってて凄く好きです。
水曜日が待ちきれん(サブスク待機)
CDはこちらから
ともりさんの3rdEP 「narrow」がもうすぐ発売ですねえ。
いつからか足を止めてくれた君に
この歌が届いて欲しいと初めて思えたから
君のいない夜は、こんなにも寂しいのかな
君に聴いて欲しくて
作ったわけじゃないんだと
自分に言い聞かせても仕方ないのにな
街の灯が消える
僕はまたここで歌う
僕の灯よともれ
寂しげな君を照らせるように
このテキストが心に刺さりまくってて凄く好きです。
水曜日が待ちきれん(サブスク待機)
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基本インスタですませてるので久しぶりに書きます。
最近、対面に戻るからか、早起きが辛くなるこの頃です。
秋になりつつありますね。うなぎ食べたいなあ。
あと栗も美味しいよね。栗ご飯大好き。あと柿も好き。
今年もあっという間に4分の1を切りました。月日は気づいたら過ぎていると感じます。
コロナワクチンのおかげもあって宣言も終わって飲みにもいけますけど、感染対策は忘れずに。
さてさて、今週10/9に演奏会します。
板橋区立文化会館 大ホールにて Tokyo Youth Choir 2nd Concertを行います。
1ステに演奏する千原英喜の「明日へ続く道」はnコンの課題曲になった曲です(2012年とかだよね)。
今回は前に進むTYCのエネルギーをお見せできたらと思います。
チケットもってるのでご連絡ください。よろしくおねがいします。
やっぱり今、生きづらかったり、誰かに相談できなかったり、よく分かんないけど辛いときはあると思う。どうしたらいいのか分からない。どうしてだか心が苦しい時も多い。
ReoNaさんの囁きかける「生きてるだけでえらいよ」この一言はみなづき先生の「ゆっくりそっとうたをうたおう」と似てて、「頑張ろう」とか、「負けないで」みたいな身勝手な言葉なんかよりも心に染みる感じがして。
この曲は中島みゆきさんと同じものを感じさせられた。ただ、「ファイト」とは対極的。
たとえ教育者になったとしても、音楽で必ずしも命を救えるほど世の中甘くないし、結局誰かのためになんてなるとはかぎらないけど。
それでもなにかしてあげたくて、なにか自分にはできるんじゃないかって思ってる。
それは偽善かもしれない。
だとしてもそれが嘘だと思われても僕は音楽を続けていく。
そんな気持ちになった。ぜひどうぞ
今日は、楠木ともりさんの1stEP「ハミダシモノ」の発売日。
7/31 金曜日
今日は私にとって最後の10代を迎える日です。ふと自分の人生を振り返ってみようと思います。
いろんなことを経験しました。いろんな方にお世話になりました。たくさん思い出ができました。
初めて音楽を習った幼稚園時代。
作曲家に憧れた小学生時代。
合唱に出会って、指揮者になってみたいと思うようになった中学生時代。
音大の先生に出会って価値観が変わった高校生時代。
そして、いろんな方にお仕事をさせていただいて、いろんな方と演奏させていただいた19歳の今。
たくさんの人に出会って、大切な友を失って、いじめられて、罵られて、でも助けてくれる友がいて、今でも遊んでくれて。
合唱を通じてまた仲間が増えて、憧れだった松下耕先生にもこうして出会えて、先生の指揮で歌えて、大学の先生に出会えたからいろんな作曲家や国の音楽をしれて、いろんな方に紹介してくださって。
オタクとして言えば、ラブライブに出会ったから声優さんに出会えて、楠木ともりさんや白河みずなちゃん、前田佳織里さんに出会う事が出来て、ミーシャ・ネクロンの言葉を借りるならまさに「私の人生にはたくさんの奇跡がおきた」。
ボイストレーナーの多田三洋さんに「実力と魅力が備わっている証。しなやかに楽しみながら活動とお仕事を続けてください。」と言われて、改めて自分の幸運に気づきました。
たくさんのチャンスにめぐり逢えて、たくさんの奇跡に恵まれて、こうして20年目の誕生日を迎えることができました。
両親、兄貴、おばあちゃん、レッスンの先生、中学の恩師、松下耕先生をはじめ、お世話になった全ての皆様に感謝して、いよいよ人に成ります。
いよいよ。成人。
強くないけどお酒を楽しみたいな。
次はどんな世界を見れるのかな。
早く日常に戻れますように。
2020年,8/1
willow
川は風と語り合っているよ
鳥は花と触れ合っているよ
日差しは木の葉とじゃれあっているよ
雨は蛙と頷き合っているよ
ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない
それでも悲しい日があったら
涙が止まらない日があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
思い出詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから
魚は波と競い合っているよ
山は雲と呼び合っているよ
窓はピアノと微笑み合っているよ
雪は灯りと見つめ合っているよ
ほらね
僕らは一人じゃない
きっとね
誰も一人じゃない
それでも寂しい夜があったら
どうしても眠れない夜があったら
ゆっくりそっと歌を歌おう
微笑み詰まったあの歌を
うたはあなたの大切なともだち
いつもそばにいる大切なともだちだから
この詩は伊藤恵司さんという関西の合唱指揮者が東日本大震災のあと、歌で日本をつなげよう、歌で被災地を応援しようと企画されたカワイ出版の「歌おうNIPPONプロジェクト」のために書き下ろされた作品です。作曲は私の師匠の師匠である松下耕。 震災の後、比較的に被害が少なかった地域でしたが、精神的にとてもダメージを受けました。また、高校1年の時に校外学習で被災地の岩手県や宮城県を訪れた際、その光景に涙し、自然の恐ろしさに怯えていました。そんな時にこの曲に出会いました。君はひとりじゃない。苦しい日があったら、悲しい日があったら、ゆっくり、そっと、大好きなあのうたをうたおう。思い出つまったあのうたを。 そんな言葉に励まされました。私は音楽が大好きです。こんな素晴らしい曲を書いてくださった先生方を心から尊敬しています。