1着賞金7000万円は朝日杯と同額。景気がいいですね
◎13.サンカルロ
○18.リディル
▲05.ワンカラット
☆17.ミキノバンジョー
△01.リアルインパクト
△06.オセアニアボス
△16.グランプリボス
当レースのみならず基本的に1200指向が問われる条件である阪神芝1400m戦。マイルで実績のあるタイプよりはスプリントで強い馬ないしそこでパフォーマンスを上げかねない馬を狙っていくのがセオリーだろう。
今年の高松宮記念2着が示す通りスプリント指向が強く当条件では[1-1-1-1]と安定しているサンカルロが本命。ちなみに唯一の着外は昨年の当レースでのものだが陣営が迷走しダート戦を使うなどデキそのものがイマイチだった時期。それでも人気よりは走っていただけにやはり適性は疑いようがない。今年はここを目標に間隔を空けてじっくり乗り込んでおり状態は万全。極端な前残りの展開にさえなられければ好戦は必至。
対抗は近走の内容が明らかに短距離志向の強い前向きな競馬に変貌を遂げているリディル。今なら過去に実績を挙げているマイル戦よりパフォーマンスを上げてくる可能性は大きいとみる。GIではさすがに勝負にならないがGIIGIIIの1200~1400戦だと警戒が必要なワンカラットは馬体が絞れていれば一発があっても不思議はない。穴なら1400初挑戦のミキノバンジョーが面白い。
【これ買っちゃう人素人枠】
素10.ヤマカツハクリュウ
広い外回りコースの1400~1600戦で強い勝ち方をしてここへ臨んできただけにこの条件では通用しない