ブラジルW杯開幕!コートジボワール戦…
始まりましたW杯。
日本代表初戦コートジボワール。
キックオフしてあれあれって感じのまま進み、本田ゴールの後は本来の状態に戻るかと思いきや、ポゼッション、勢いともにコートジボワールの攻勢が続く。
勝敗分けたのは遠藤の投入とドログバの投入。コートジボワールはドログバ投入で2トップにし、中のターゲットを増やす。ドログバ投入によるチームとしての意思統一、一体感はコートジボワールのチーム力を一枚引き揚げた感あり。
対して日本は遠藤投入によりポゼッションの向上、攻撃のリズムを生むという明確な狙いがあったが、長谷部がケアしていた左サイドの長友と香川の間に生まれるスペースをカバーすることができず、前がかりになった相手右SBを再三フリーにし、正確なニアへのクロスと言うほぼ同じ形で2点を許した。
チーム内に遠藤投入で迷いが生じた事も確かだろう。劣勢の状態で遠藤投入の意思は攻撃のシフトチェンジ。ただ、采配は逆手に取られる形となった。
何かに似ていると思ったら2006年のドイツW杯初戦オーストラリア戦だ。一点リードからの小野投入。ボールキープをあげる狙いだったらしいが、チームとしての方向性が不明確となり、かつ運動量があがらない中で後半立て続けに失点。
采配の妙ではあるが、采配が試合を分けたのは事実。
痛すぎる一敗ではあるがなんとか奇跡の二連勝グループリーグ突破を願いたいとこです。
iPhoneからの投稿
日本代表初戦コートジボワール。
キックオフしてあれあれって感じのまま進み、本田ゴールの後は本来の状態に戻るかと思いきや、ポゼッション、勢いともにコートジボワールの攻勢が続く。
勝敗分けたのは遠藤の投入とドログバの投入。コートジボワールはドログバ投入で2トップにし、中のターゲットを増やす。ドログバ投入によるチームとしての意思統一、一体感はコートジボワールのチーム力を一枚引き揚げた感あり。
対して日本は遠藤投入によりポゼッションの向上、攻撃のリズムを生むという明確な狙いがあったが、長谷部がケアしていた左サイドの長友と香川の間に生まれるスペースをカバーすることができず、前がかりになった相手右SBを再三フリーにし、正確なニアへのクロスと言うほぼ同じ形で2点を許した。
チーム内に遠藤投入で迷いが生じた事も確かだろう。劣勢の状態で遠藤投入の意思は攻撃のシフトチェンジ。ただ、采配は逆手に取られる形となった。
何かに似ていると思ったら2006年のドイツW杯初戦オーストラリア戦だ。一点リードからの小野投入。ボールキープをあげる狙いだったらしいが、チームとしての方向性が不明確となり、かつ運動量があがらない中で後半立て続けに失点。
采配の妙ではあるが、采配が試合を分けたのは事実。
痛すぎる一敗ではあるがなんとか奇跡の二連勝グループリーグ突破を願いたいとこです。
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