「まだ、、、これじゃ泣けないなあ~~。」
この言葉に聞き覚えが、、、、(笑)
長光先生ですか~~~??(笑)
今日の歌のレッスンは、東京からA先生が来てくださいました。(↑の言葉をおっしゃったかたです)
1ヶ月ぶりの私たちの演奏を聴いて、また一からやりなおしだねと笑ってらっしゃいました。
そう、初回の通しは、ぼろぼろでした。私は発声練習に遅れて駆け込みだったし、ここだけの話、昨日同窓会で@ら@けに行ってしまったし、、、。
今回レッスンを受けた曲は、自分の妹が亡くなってしまう、あの有名な賢治の詩を歌にしたものなんですけど、
これがなかなか感情移入が難しくて困っています。
そう、ちょうどDちゃんが「道」の振り付けを始めたばかりのころの感じがわかる気がします。
ピアノ伴奏も美しすぎる作り方してあるし、泣かせどころはいっぱいあるはずなのに、、、
泣けない、、、、、
私たちの経験不足なのでしょうか。
薄っぺらい表現しかできない。
A先生はもう、それを承知で必死でたくさんのイメージを与えてくださって、、、
もう、汗だくでした。
そしてそして、、、何回目の通しだったでしょうか、、、
私の声が出なくなった。
かすれたのではなくて、、、
胸が詰まってしまった。
ずっとずっと歌えなかった。
となりの人も泣いていました。
4時間のレッスンの最後、先生がメガネをはずしてらっしゃいました。
にこっと笑顔で挨拶をされて、そして、、、
「最後に泣けてよかったです。本当に、、、、。」
とおっしゃって、真っ赤な目をして涙を拭かれました。
とっても幸せなレッスンの時間の
ときの経つのが速かったこと、、、、。
本番ではないけれど、必ず持たなくてはならない何かを先生は今回
私たちと分け合おうとしてくださったんだなあと、、、気づきました。
未熟だから、、、育て甲斐がある??(笑)
それも一理あります。
最初からうまく歌える団体だったら、先生は泣かなかったかもしれん。
とっても充実したひとときが嬉しくて、なんだかリンクに行きたい気分になっちゃいまして
車を走らせたら、そこに偶然にまたいいことが
プリンスのショーのことを、元プリンスのせんせーにご報告したりして(笑)
なんだか笑っちゃいました。
GWはプリンスからスタートしたわけなので、そこから先に書いておきたかったけど
忘れないうちに今日のことも書いておきました