今日、Dちゃんの特集があるみたいですけど、私は正直彼が天才だと思ったことはあまりありません。

身体能力についてのことです。

彼はもちろん、他にはない、高い感性を持っていますが、当初はその感性に追いつく身体ではなかったため、やりたいのにできない苦悩の姿をたくさん見たような気がします。


05に初めて肉体改造を試みて成果が得られ、自信を取り戻せたのはとても大きいと思います。

意のままに動く肉体を作り上げれば、もっといろんなことができると気がついたのだと思います。


身体能力だけで言えば、下位の選手のほうに、ずっと高い人はいます。

健介さんだってかなり高いと思っていて、そのことはご本人やその周囲の方々にいつも言ってる私(笑)

話は元に戻り、、、
努力する天才だったわけですねDちゃんは。

リハビリ逃げたことばかりいつも強調されるのはどうかと思います。


強さを得るための試練を受け止められること。




どの分野であっても、きっとここが大きなターニングポイントなんですね!

今年のGWもプリンスから始まりました。


昨年と違ってまったく情報も得ずに、先入観なしで見られました。


昨年とお~っても素敵だった関先生の姿が見られないのはとっても残念でしたが、


その感覚を思い出すぐらい、「@@@しか見えない!!」状態にもってきてくれたのが、



ニューフェイスのヒロカズくんでした!!音譜



やっぱり改めてきちんと踊っているのを見ると、ほんとにうまいっす。


試合などではどうしても緊張感があるから、本来の姿ではないことが多かったですから、


こんなにいきいきとしたヒロカズくんを見られるなんて、もうオープニングから涙をこらえるのが精一杯でした。



「めっちゃかっこよかったデス」


と、フィナーレにもお伝えすることができました。


今回のPIWでは、マイケルメドレーとリバーダンスがお気に入りでしたラブラブ


とくにリバーダンスの衣装が気に入りましたよ。


どうやら最近、黒と黄緑の組み合わせが好きみたいです。

しかもベルベット調のやつ。


さあ、ネカフェでの時間もあとわずかとなりました。



続きは、、、、いつになるのか???




携帯か、、、ショック!




「まだ、、、これじゃ泣けないなあ~~。」


この言葉に聞き覚えが、、、、(笑)


長光先生ですか~~~??(笑)





今日の歌のレッスンは、東京からA先生が来てくださいました。(↑の言葉をおっしゃったかたです)



1ヶ月ぶりの私たちの演奏を聴いて、また一からやりなおしだねと笑ってらっしゃいました。


そう、初回の通しは、ぼろぼろでした。私は発声練習に遅れて駆け込みだったし、ここだけの話、昨日同窓会で@ら@けに行ってしまったし、、、。ガーン


今回レッスンを受けた曲は、自分の妹が亡くなってしまう、あの有名な賢治の詩を歌にしたものなんですけど、


これがなかなか感情移入が難しくて困っています。


そう、ちょうどDちゃんが「道」の振り付けを始めたばかりのころの感じがわかる気がします。


ピアノ伴奏も美しすぎる作り方してあるし、泣かせどころはいっぱいあるはずなのに、、、




泣けない、、、、、しょぼん


私たちの経験不足なのでしょうか。

薄っぺらい表現しかできない。


A先生はもう、それを承知で必死でたくさんのイメージを与えてくださって、、、


もう、汗だくでした。



そしてそして、、、何回目の通しだったでしょうか、、、



私の声が出なくなった。

かすれたのではなくて、、、


胸が詰まってしまった。


ずっとずっと歌えなかった。


となりの人も泣いていました。



4時間のレッスンの最後、先生がメガネをはずしてらっしゃいました。

にこっと笑顔で挨拶をされて、そして、、、


「最後に泣けてよかったです。本当に、、、、。」


とおっしゃって、真っ赤な目をして涙を拭かれました。



とっても幸せなレッスンの時間の

ときの経つのが速かったこと、、、、。


本番ではないけれど、必ず持たなくてはならない何かを先生は今回

私たちと分け合おうとしてくださったんだなあと、、、気づきました。


未熟だから、、、育て甲斐がある??(笑)

それも一理あります。

最初からうまく歌える団体だったら、先生は泣かなかったかもしれん。


とっても充実したひとときが嬉しくて、なんだかリンクに行きたい気分になっちゃいまして

車を走らせたら、そこに偶然にまたいいことが音譜


プリンスのショーのことを、元プリンスのせんせーにご報告したりして(笑)

なんだか笑っちゃいました。


GWはプリンスからスタートしたわけなので、そこから先に書いておきたかったけど

忘れないうちに今日のことも書いておきましたラブラブ